こんにちは! 塾長の土田です。

一昨日は、ロボット教室でした。

午前中の無料体験授業にも3名さんが来てくださったので、

クロールロボを作りつつ、

プライマリーコースでは、

前回のこんなカタチから、

力感あふれるロボドーザーに。

もちろん、すぐに「改造タイム」になりました(笑)

ベーシックコースは、

先々週のこの段階から、

ペンの取り付け部分もシッカリ作って完成。

前回のテキスト表紙の完成見本図から推測して、

ほとんど完成形を作ってきた小学生くんもいて、

こちらがビックリしました(笑)

 

教室でやったのは、微調整だけでしたね。

受講生くん達の作品を撮り忘れてしまったので、

後ほど私が作った作品の動画を付けておきます。

それにしても賑やかに、

ワイワイと楽しめたロボット教室でした。

次回は3月11日。

体験授業のご予約も既に入っていますが、

まだ2名ほど可能ですので、お気軽にご予約くださいね。

電話:0120-948-514(ロボット教室予約専用)

 

 

 

さて、土曜日の夕方から日曜日は、

受験生の対策授業。

 

もう10日を切っているので、

過去問や想定問題をやって、

理科や社会で、理由などを答える問題で

「この解答でどうでしょうか?」

と訊かれるようになりました。

 

生徒さんの自己採点だと、

どうしても甘めに採点しがち。

 

しかし、定期テストや

新潟県統一模試などの外部模試などで、

採点の“洗礼”を受けると、

自己採点への取り組みが変わります。

 

自分で問題をやっていて、

解答と見比べても、

この表現でいいのだろうか?

と迷うことが出てくるのです。

 

そんな時に、

生徒さんにとっての私、のような

“第三者の眼”を使って採点してもらう、

というのはいい方法なのです。

 

きれいな字で書く、

という必要はないのですが、

(現に、私もそんなにきれいではありません)

「ていねいに書く」

必要はあります。

生徒さんには、こんな言い方をしています。

 

第三者が見ても、判別しやすい字で書く。

(もちろん、きれいであれば、それに越したことはありません。)

筋の通った文章を書く。

証明問題などでは段組みをしたり、数字を入れたりして、

論理的で、流れがわかる証明を書く。

つまり

「採点者が、読みやすい、採点しやすい解答を書く」

ということなのです。

 

ひとりよがりの答案だと、

小学校の頃はマルをもらえていても、

中学になってから、あるいは、

模試などでマルがもらえないことがあります。

 

模試などで自己採点では合っていると思っていたのに、

減点、あるいはゼロ点なんてこともよくあること。

 

そんな時に、自分の答案の書き方を直していくようにすれば、

徐々に、自己採点と実際の点数の“差”が埋まってきます。

 

これも「復習」「受験対策」なのです。

(最後の統一模試も戻ってきて、既に渡し終えました)

 

特に、小学生、中学1,2年生のみなさんは、

今のうちから心がけておいたほうがいいですよ。

 

今日も張り切っていきます。