こんにちは! 塾長の土田です。

それにしても、よく降りますね…。

車道と歩道の除雪は、大変ありがたいことですが、

今朝来たら、塾の入口の真ん前に、

ドカッと“鎮座”していました。

1mオーバーの大物でしたが、

何とか教室を開ける前までに、除雪できました。

 

さて、土曜日はロボット教室でした。

プライマリーコースは、

ぺたぺたこうしん「ロボダック」

前回は羽根が固定でしたが、

今回の制作によって、羽根がパタパタと動くようになりました。

上の動画は、小学1年生くんが制作した「ロボダック」です。

 

ベーシックコースは、

人力車ロボット「ウォーカータクシー」

前回は不安定な歩行でしたが、

今回はリアカーを付けることで、安定感ある動きになりました。

今回、撮り忘れてしまいましたが、

実は無料体験授業を受けられた年長くんもいらっしゃいました。

楽しくクロールロボを作っていました。

 

ロボット教室の生徒さんは、

毎回、楽しそうにロボットを制作しています。

 

ホームページをご覧になっていただいた親御さんや、

無料体験授業にいらっしゃった親御さんから、

「レゴみたいなものなの?」

「レゴに似てるね」

と言われることがよくあります。

 

加えて、当塾のロボット教室の生徒さんの多くは、

「家にレゴがあります」または「ありました」

それでも、月2回、通っていただいています。

 

もちろん、レゴでも、ロボット教室でも

「空間認識能力」や「創造力」などを育むことは可能です。

 

ただ、レゴに代表されるブロック玩具の場合、

お子さんの集中力がなかなか持続しない

ことが多いようです。

反面、「ロボット教室」は

最近入った生徒さんを除いて、

1年以上継続して受講していただいています。

 

その理由は、3つ考えられます。

 

1つ目は、ブロック玩具のセット物のように、

「ひとつの形を作ったら、終わり」

のように思えてしまう、からです。

 

2つ目はブロック玩具は「自由度が高すぎる」ことです。

ブロック玩具は、何でも作れる、という利点はありますが、

裏を返すと「何を作ったらいいかわからない」状態に陥ります。

 

3つ目は「作ったものが動かない」ことです。

当然ですが、ブロックですから。

 

当塾のロボット教室は、その3つの点が

ブロック玩具とは異なります。

「テキスト通りに作る」ことで、「論理的」に学び、

「改造の時間」を設けることで、「創造性」を育み、

モーターが付いているので、「自立して動く」のです。

 

これが継続する秘密だと、感じます。

次回は、2月10日(土)です。

無料体験授業のご予約はこちらから。

 

今日も張り切っていきます。