こんにちは! 塾長の土田です。

いよいよ春も近くなってきましたね!

春の入塾も大歓迎ですし、

【3月末まで】「入塾」特典として「図書カード」プレゼント!

手前ののぼりにもあるように、

新年度の新潟県統一模試も受付を開始しています。

中3、中2の第1回は、春休み中の受検も可能です。

実力を試す、絶好の機会ですよ。

 

さて、昨日も、春期講習を実施しました。

学校の課題、自分の弱点補強、次の学年の予習、など、

個人個人により課題は異なりますが、

朝から夜まで、多くの生徒さんが頑張っていました。

 

さて、今日は、卒塾した

新高校3年生の話です。

 

その生徒さんは、高校1年生の終わりくらいから、

私の母校(東工大)を目指している、

ということを、彼のお父さんから伺っていたので、

同窓会新潟支部に出席した時にもらった

大学のハンドブックを、彼にあげました。

ただ、先週末に、Facebookを見ていたら、

大学から唐突にこんな発表があったことがわかりました。

大学の組織が「学院」という新しい枠組みになる、

しかし、募集の枠組みは、従来通りの「類」で募集する、

と大学の副学長から昨年聞いていたのですが、

大学からの発表によると、

再来年2019年の入学試験からは、

新しい「学院」ごとの募集に変更になる、

ということで、今年の同窓会新潟支部総会でも、お話のなかったことでした。

 

来年の受験で合格してしまえば、今の「類」という枠組みですが、

仮に、来年の受験で力及ばず、だと、「学院」という枠組みになります。

 

入試科目や配点が変更となるわけではありませんが、

志望学科も既に明確な彼にとっては、

「類」から「学院」に変更になることで、

自分以外の志望動向が変わり、難易度が変化する可能性がある、

というのは、大きな変化で、不安要素になるわけです。

 

なので、先週末に、彼のお父さんに伝えました。

 

そうしたら…

 

昨日の夜、お父さんを通じて、

 

「是が非でも現役合格を目指す」

 

と彼から、力強い決意をいただきました ^^

塾にいた時からは、見違えるような「成長」でした。

 

それもこれも、卒塾生の彼が、早い段階から、

大学「志望校」を「宣言」してくれたから、

私も「情報」を提供することができたのです。

 

それによって、彼が現役合格に向けて、

よりいっそう励んでくれたら、何よりです。

 

このように、

「志望校」を明確にし、

できれば周囲の人たちにも「宣言」すると、

さまざまな「情報」が入ってきます。

 

もちろん、お子さんにとって、いい情報もあるでしょう。

 

「今の成績ではムリだよ」みたいな声もあるでしょう。

 

それでも、生徒さんの「志望動機」が強ければ、

そんな否定的な声を「なにくそ」と打ち返すエネルギーとなり、

途中過程も一生懸命頑張る、

そうすると、周りの見方も変わってきて、

結果的に「合格」を勝ち取ってしまう、

なんてことも、よくあることなのです。

 

塾長の場合だと、生徒さんの志望校に合わせて、

勉強の進め具合や模試を受けるタイミング、

高校生の場合は科目選択、併願校の選択などの

アドバイスもしたりします。

 

志望がぼんやりすると、一般的なアドバイスになりますが、

例えば「将来やりたいことが決まっていないから、

公立高校の普通科を目指したい」くらいに思っていれば、

そのために必要なことを具体的にアドバイスできますし、

さらに「志望校」がハッキリしているなら、

より具体的に、戦術の部分までアドバイスできます。

 

タイトルにも書きました、

私自身が書くようなことではないのかもしれません(笑)が、

「塾長は使いよう」

なのです。お子さん自身の目的に合わせて、

うまく使ってくれればいい、と思っています。

 

それなりに引き出しもたくさんあると思いますし、

なければ、別のところから引っ張り出します(笑)

 

この前、無料体験学習の時に、今度中学生のお母さんが、

「もう娘に勉強のことを訊かれても、答えられないから」

と仰っていました。

“餅は餅屋” 任せていただければ、と思います。

 

春休みになって、生徒さん自身が、自分の課題を感じているので、

集中して勉強しています。

 

で、休憩する時は、休憩しています(笑)

「にゃんこ大戦争」というアプリに出てくるキャラクター、らしいです ^^

 

長期休み期間は、親御さんがご不在の家庭もあるので、

多少長居して、イラストを描いたり、

ブロックスやトランプもアリでしょう。

集中する時は集中して、

休む時は休む、

でいいのです。

 

今日も張り切っていきます。