こんにちは! 塾長の土田です。

いつもの年長ちゃんにコーディネートされて、

こんなになりました(笑)

いつの間にか、自分の名前以外のひらがなも

書けるようになっていて、ビックリです(笑)

 

昨日、お電話で英検対策講座

お問い合わせをいただいたので、

教材の資料も一緒に同封しました。

英検の準1級から5級まで、

 

一次対策はもちろん、3級以上の二次対策も、

この講座でバッチリです。

 

お気軽に塾長・土田までお問い合わせくださいね。

電話:0258-89-8029

 

それから、ある中学生さんからは、

この前、スープをごちそうになった、からと、

たまごスープを差し入れてくれました m(_ _)m

ありがとう!

 

今日も夏期講習、朝からやっています。

自分の課題を黙々とこなす生徒さんもいれば、

宿題も大詰めの生徒さんも何人かいて、

コピー用紙の裏紙だけでなく、

ノートも駆使して、対応していました。

 

実際指導していて感じるのは、

問題の解き方がわからないのに、

手も動かさず、何も見ずに解こうとする生徒さんが

少なからずいる、ということです。

 

それらの生徒さんは、

「宿題」を「演習問題」としたいのでしょう。

 

考えるということはいいと思うのですが、

基礎的な問題でつまづいているのに、

教科書も振り返らず、授業のノートも見返さず、

なのです。

 

「宿題」を「演習問題」としてやりたい、

と思っているのでしょうが、

基礎問題で手が止まってしまう、ということは、

まだそこまでの段階ではないのです。

 

そのような場合は、

教科書やワークを調べたり、塾長に質問したりして、

基礎的な解法の理解のために費やしたほうがいいのです。

 

ですから、特に宿題が切羽詰まっているこの時期は、

生徒さんの状況を観察して、

どのような問題で躓いているか?

確認した上で、声をかけるようにしています。

 

生徒さん自身で解けそうなのに、

助け舟を出してしまったら、

それも、その生徒さんの成長の芽を摘んでしまうので、

すごく気を遣うところです。

 

それぞれの生徒さんの学力状況や、

宿題の進捗などを勘案して、進めてまいります。

 

今日から学校が始まった生徒さんもいますが、

大多数はまだ始まっていないので、

午前中からも来てくれています。

が、午後がメインになりそうです。

 

今日も張り切っていきます。