おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日は最初に来た小学生ちゃんが、

例の問題を、実際にやりたい、と言い出して。

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容器を使って、水を実際に入れて、やりたい、と ^^;;

 

さすがに教室内がビチョビチョになるので、

こんな形でやることにしました。

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「1」は、水1Lの意味です。

小学生ちゃんが考えやすいように、

そして、これなら濡れないしね(笑)

 

時々ヒントを与えつつ、

水を動かした結果を、わざわざ紙に書きながら、

ひとつひとつ追っていったら…

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小学生ちゃんでも、ちゃんと解くことができました。

「中学生さんにも解けなかった問題が、解けた~♪」

と、本人、大喜び(笑)

 

 

そして、塾の授業が終わった後、

MINIBAR朋さんにお邪魔しました。

 

教室内で使っているあるモノを

“調達”するためです。

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以前「ノート学習の“証”」としてご紹介した鉛筆けずり

使う、ペットボトルです。

 

最初はお茶の500mlペットボトルを使っていたのですが、

生徒さんの数も少なかったこともあるし、

鉛筆を使う習慣がなかなか中学生には根付いてないので、

削りかすが溜まらず、“達成感”がなかなか生まれないなぁ、

と悩んでいました。

 

で、夏休み前のある日、

隣のMINIBAR朋さんにお邪魔した時に、

お酒に弱い私に、ママが気遣ってくださって、

「“ひげ茶”って飲んだことあります?」

と勧められたのが、キッカケでした。

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あ、このサイズなら、ちょうどいいかも?!

と思い、朋のママに協力してもらっています。

 

実際に500mlのペットボトルと比較すると、

少し小さいくらいなのですが、

ひげ茶の方の容量は340mlなので、

お茶のペットボトルの、約3分の2。

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開校まもない学習塾が目指す目標には、

ちょうどいいかな、と思い、

それ以来、“ひげ茶”の空き容器を使っています。

 

あ、ひげ茶の味も、香ばしくて、美味しいですよ。

念のため(笑)

 

 

「塾長からの挑戦状」を解く小学生ちゃんの例でも、

鉛筆けずりの空容器の例でも、そうですが…

 

“目標”が大きすぎる、と思ったら、

その目標よりも、より達成可能な、いわば“小目標”を設定し、

それを数多く達成するようにしていくと、

いずれ、大きいと思っていた“目標”が達成できていたり、

達成に大きく近づいていたりします。

 

勉強の例で言えば、

「○○高校に合格する」「テストで100点満点を取る」

と、大きな“目標”を立てるお子さんは多いですが、

達成できないお子さんの多くは、“目標”を立てるだけで、

それと勉強の計画が結びついていないケースが多いです。

 

「テストで100点満点を取る」

という“目標”を立てたとしたら、

テスト範囲を確認して、例えば、

「ワークのこのページの問題は、どの問題が出てもできるようにする」

という“小さな目標”を数多く(この場合で言うとページごとに)つくって、

それをひとつひとつ達成していくこと、

それを全て達成した時に、自信を持って、

「テストで100点満点」が取れるという結果が生まれています。

 

遠回りのようですが、実際のところ、近道なのです。

 

それでも満点を取れない時は、当然あります。

それはしっかりと復習して、“弱点”を埋めていく。

そうすると、“弱点”が弱点でなくなり、強みになることもあります。

満点を取れなかった悔しさが、

“弱点”だった問題を次こそは正解してやろう、

というパワーの源になるので。

 

その繰り返しで、最終的にはもっと大きい

「○○高校に合格する」

という、義務教育のひとつの“ゴール”に近づいていくのです。

 

塾の生徒さんにも、日々接する中で、

これが実践できるように、語りかけています。

 

あえて、紙に書かせていません。

生徒さん本人の“アタマの中”に染み付くように、

実践の中で、身に付けるようにしています。

 

最初は五里霧中の様子だった生徒さんも、

だいたい1~2ヶ月で変わり始めます。

 

もちろん、生徒さんひとりひとり、

“目標”や“課題”は、全く異なります。

それに合わせて、“完全個別指導”していきます。

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これから塾の生徒さんが、どんな“成長”を遂げて、

どんな“目標”を達成していくのか?

 

塾長である私も、楽しみながら、指導していきます。

 

勉強に関するご相談があれば、いつでもお気軽にどうぞ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

中学2年生以下の無料体験学習も受け付けていますよ。

定期テスト勉強会のときの“お試し”もアリですよ。

特に中学2年生は枠も限られてきましたので、お急ぎください、ね。

 

 

そうそう、そして、いよいよ…

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「高校生対象」の講座も近日中にスタートします。

まずは、高校1年生、2年生を対象にしようと思います。

今考えているのは、「高1」「高2文系」「高2理系」コース。

 

塾長自身はバリバリの「理系」だったので、

理系を志望する生徒さんには、より効果が期待できます。

 

でも「数学が苦手なお子さん」を指導したいんですよ、実は(笑)

 

なぜかというと…

「理解してくれた」ときの成績の伸び幅が大きいので ^^

こんなふうに。

だからどちらも大歓迎です ^^

もちろん「先着限定特典」は付けますので、お問合せもお早めに。

 

今日も張り切っていきます。