こんにちは! 塾長の土田です。

中学時代の同級生から、昨日いただきました。

娘さんが通う農業高校の授業で作ったクッキーも

一緒にいただいたのですが、

昨日来た、小学生くんの妹ちゃん達が気に入っちゃって、

もう跡形もありません(笑)

 

さて、そろそろ

中学3年生の、最後の定期テスト時期が近づいてきて、

ピリピリとしてきました。

 

多くの中学校は、この時期、

3年生だけ早い時期に定期テストがあって、

2月の2週目~3週目が、1,2年生のテスト期間、

なのですが、一部の中学校は、

ちょっと早めに1~3年生が同じテスト期間、

というところもあるので、

1,2年生でも、そろそろ

「定期テスト対策」を始めている生徒さんもいます。

 

その中で、

前回の定期テスト後に入塾してくれた生徒さんから、

「定期テスト」までの計画を聞いてみました。

 

そうしたら…

 

予想していたことですが、

「計画」が

「ない」んですよね…。

 

厳密に書くと、

計画表なるものは、学校から配られていて、

それも提出した、とのことなのですが、

 

その計画に基いて、実際に勉強をする、

という「実効性のある計画」ではないんですよね。

 

いわば、

学校に提出するための「計画」なんです。

 

それだと「机上の空論」で、

全く意味が無いんです。

昨日、聞いてみた中学生くんは、

何となく計画を作っている状況だったので、

上の写真のように、

テスト範囲のワークのページ数を書き出し、

テストまでの残り日数で割れば、

1科目あたりの、大体のページ数が出てくるので、

それに基づいて、計画表に落とし込む…

 

…というような形が、だいたい一般的です。

そうやって計画を立ててみると、

まだ2週間前なのに、かなりの文量をやらなければいけない、

ということが、わかったりします。

 

計画を立ててみて、

「あぁ、そうか、1日8ページ位やらないと、

テスト前までに終わらないや」

「しばらくは、休み時間も地道にやっていこう」

という形で進めていければいいのです。

 

最近は、中学校で

「定期テストに向けての計画」を提出させるところが

多いので、それに合わせた指導をしています。

 

しっかり「計画」を立てて、

それに沿って進めようとする生徒さんは、

それなりの結果を残していきます。

 

それに対して、

何となく「計画」を立てている生徒さんは、

なかなか伸びないです。

 

 

上に書いたように、

「計画」が“絵に描いた餅”のように

実現性に乏しい計画になっている、

言い換えると、

実現させるつもりなく、計画を立てている、

という状況なのです。

ホントに「無計画」というお子さんも、

中にはいたりします。

 

ただ、計画はしっかりと立てていても、

うまく進めることができない生徒さんもいます。

それは…

 

…明日にしましょう(笑)

 

今日も張り切っていきます。