こんにちは! 塾長の土田です。

昨日、伯母の葬儀が、南中の近くであり、

帰りしな、南中のグラウンドの

脇のさくらを撮りました。

 

散りかけていますし、

今日は風が強かったので、

今週いっぱい、というところでしょうかね。

 

さて、その伯母の葬儀が終わり、

長岡市斎場に向かう車中で、

近隣の伯父や伯母から

「なおちゃん(昔からそう呼ばれています)の

看板の絵、似てるいね~」

と云われました。

特に、親戚に話をしているわけではないのですが、

みんな知っているようです(笑)

 

遠方の伯父伯母は、後ろを向いていましたね。

行きの車中では、振り返る格好になるので。

 

積極的に目立つ必要はありませんが、

時に、「自分をPRする」「印象づける」必要が

ある場面が出てきます。

 

公立高校入試の学校独自検査で「集団面接」を

行なう学校もかなりありますし、

長岡市内の中越高校、帝京長岡高校にしても、

「集団面接」があります。

 

入試に関係なくても、就職する際には、

必ず「面接」があります。

 

「面接」は長時間の場合もあれば、

ほんの数分程度のこともあります。

 

例えば、高校入試の「集団面接」の場合だと、

自分をPRするために、

「志望動機」や「中学生活の振り返り」

「高校に行って何をしたいか?」など、

ひと通りの質問を高校側はしますし、

それに対して、

どの中学校でも想定問答の練習をします。

 

どの中学校でも12月くらいから2月あたりは、

練習するのですが、

その中で、なかなか練習できない、

ふだんから心がけていないと出ないものがあります。

 

それは、

ふだんの「表情」であり、

「笑顔」です。

 

「集団面接」で

ひとりだけ、ニコニコと「笑顔」で、

「表情」豊かに話す生徒さんがいたら、

面接官だって、「おっ」と注目するはずです。

 

面接官も、何十人、何百人を面接するので、

「表情」「笑顔」の良し悪しは、

たかだか数分の面接でも、わかってしまうのです。

 

仮に、口下手であっても、

「表情」が豊かだったり、「笑顔」が素敵なら、

好印象を持たれる可能性は高くなるのです。

 

言葉の部分は練習できても、

「表情」「笑顔」は、“一夜漬け” では難しいのです。

 

 

 

ふだん、塾のなかで接している時に、

言葉にして「表情」「笑顔」のことは言いませんが、

ふだんからにこやかに接したり、

あえて表情豊かに接したりして、

塾長の“行動”で示すようにはしています。

生徒さんたちも、しっかり見ているので、

云わなくても、気にするようになり、

自ら変えるようになります。

 

思春期の年頃だと、言葉よりも、

態度で示したほうが効果的な場合も多いです。

見ていないようで、見ているので。

そういったことも「教育」なのです。

 

「勉強」はもちろん教えます。

ただ、勉強だけできても、

ムスッとしているようでは、

社会に出てから苦労することがあります。

成績だけ良くても、「外見」で頭打ちになる可能性があるのです。

 

なので、バランス良く伸ばしていけるように、

生徒さんの、ふだんの「表情」も気にかけていますし、

時には「笑顔」になるような話題で盛り上がることもあります。

昨日の安心メール(親御さんのアドレスに入・退室をお知らせするメール)で、

「私たち、ジャンプするから、先生、押して」

と言われて、撮った写真の1枚です(笑)

 

顔にモザイクをかけているのが、とても残念ですが、

いい笑顔をしています。

 

そういった“積み重ね”も大事だと、

開校以来、いろいろな生徒さんを見ていて、感じています。

 

今日も張り切っていきます。