こんにちは! 塾長の土田です。

三連休、いかがお過ごしでしたか?

この連休中に、NHKの人気番組

『プロフェッショナル 仕事の流儀』で

取り上げられた方々の、

その後を描いた新書を読みました。

 

以前から、将棋棋士の羽生善治さんや、

サッカーの“キングカズ”こと三浦知良選手のことは

他の書籍などで見聞きしていましたが、

歌舞伎役者の坂東玉三郎さんや、

七冠タイトルを独占した囲碁棋士・井山裕太さんなど、

これまでほとんど知らなかった一流の方の知見に触れて、

とても刺激になりました。

 

 

 

さて、連休が明けたら、

新潟県統一模試の、2年生の模試結果も届いていました。

特に今年になってから一生懸命勉強している生徒さんで、

本人さんなりに手応えを感じているようでした。

 

…が、客観的に見ると、

まだ受験レベルまではちょっと差がある、

ということはわかっていたので、

親御さんとは、6月の保護者会の席で相談しました。

 

少し早いかな、とは思いましたが、

3年生になってから、

今の学力レベルと、受験レベルとの差がわかっても、

時間的な猶予は限られているので、立て直ししにくい。

 

それなら、2年生の今の段階から、模試を受けてもらい、

“現実”を本人が自覚したほうがいいだろう、

ということで、親御さんからの要望もあって、

今回、模試を受けてもらうことにしました。

 

本人さんは点数にショックを受けていましたが、

こちらは、想定の範囲内でした。

 

本人さんには、

今日が受験、というわけではないし、

できなかった問題を、シッカリと復習していこう、

という話をしました。

 

本人さんは、1日1問づつ復習していきます、

と決意を話してくれました。

 

テストも終わりましたし、

10月には秋休みもあります。

そういった時期をうまく活用して、

まとめて復習する、というのも一つの方法です。

 

この生徒さんは、まとめてやる、よりも

1問づつでも毎日やる、という方法を選択しました。

方法はどちらでも構いません。

 

 

定期テストレベルと、受験レベルには、

大きな断絶とも言える“差”があります。

 

大事なのは、その差に気付く、ことです。

 

上辺だけの気付きでは全く効果はありません。

本人が危機感を持って取り組むほどの、

切迫した気付きが必要なのです。

 

ふだんから一生懸命勉強して、なおかつ

定期テストや確認テストなどでも結果を出している生徒さんは、

3年生になってから、でもいいかもしれませんが、

どちらか該当していない場合は、

1,2年生の頃から、意識させる必要も出てきます。

 

他にも、

当塾でも実施している漢熟検(漢字習熟度検定)

数検(数学検定、算数検定)を定期的に受験する、

という方法があります。

生徒さんの目指す方向性や、現在の学力、

部活など課外活動の状況などによって、

どの手法がいいのか、は変わってきます。

 

秋にも保護者会を予定しているので、

親御さんともご相談しながら、

進めてまいります。

 

今日は祝日明けなので、

昨日来れなかった生徒さんも来るかもしれませんね。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 14,858歩

土曜日(3日前)の歩数 9,805歩

日曜日(2日前)の歩数 6,694歩

昨日(1日前)の歩数 11,419歩