こんにちは! 塾長の土田です。

本格的な雪になってきましたね…。

車で来塾する生徒さんは、

塾の真ん前の道路に停車されるケースが多いので、

まずは、路肩の確保と、

路肩→歩道の除雪を最優先にしました。

塾の前の道路に融雪がないため、

消雪は難しいので、

夏場だと自転車が置かれる場所に、

溜まった雪を集める、

つまり「排雪」を優先しました。

 

「勉強」も、似たような手順を踏みます。

 

ただ、お子さんの場合、

そんなに簡単ではありません(笑)

 

教室で指導していると、

やりやすい科目、好きな科目、

提出しなくてもいいことを優先し、

嫌いな科目、苦手な科目、

明日提出しなければいけないことを後回しにする、

そんな生徒さんが時々います。

 

こういう生徒さんは往々にして、

前者で一生懸命やって、

後者で息切れ、やらない、

なんてことになります。

 

勉強など「課題」に取り組む時のコツは、

<STEP1> 「課題」と「期限」を全部書き出す

<STEP2> 「優先順位」を付ける

<STEP3> 「優先順位」の順に「課題」をやる

<STEP4> 「課題」にかけた時間などを「振り返る」

です。

 

言葉に書き出すと、

当たり前のように思えるかもしれません。

頭のなかでやってる、というお子さんもいるでしょう。

 

しかし、勉強しているはずなのに、

“脱線”しがちお子さんは、

上に書いた<STEP1>~<STEP4>のうち

どこかで “寄り道” しているのです。

 

例えば、優先順位の付け方がおかしかったり、

優先順位の付け方はおかしくなくても、

やる順番は、その通りにやらなかったり、

そもそも、提出期限を間違えていたり、

課題の存在を忘れていたり。

 

宿題など「課題」がこなせない、のは、

ただ、学力がなくてできない、というわけではなく、

さまざまな要因が絡まっていたりします。

 

そこを一度ひもといて、

どこに要因があるのか?

振り返ってみるといいかもしれません。

 

今日も張り切っていきます。