こんにちは! 塾長の土田です。

今朝は、うちの学区がラジオ体操最終日だったので、

小学生の参加に加え、親御さんたちも多かったですね。

 

四郎丸小、宮内中など、

今日から学校が始まったところもありますが、

まだ学校が始まっていない学校の生徒さんは、

午前中から夏期講習に来てくれています。

 

昨日も宿題に追いまくられている生徒さんがいまして、

今日までに提出、にも関わらず、

昨日の段階で、終わらせることは難しいのでは、

と思える状況でした。

 

宿題は早め早めに、追いかけるくらいのつもりで、

と書いたのは、夏休み前半戦での“戦略”

 

もし、さまざまな事情で、

提出期限が近いのに、宿題が終わってなかったとしたら、

宿題提出のために、時間を割いて、

宿題を終わらせる必要はあります。

それが、その状況において、最適な“戦略”になります。

 

正直なところ、かなりの分量が残っていたので、

全部終わらせるのは、かなり厳しいだろうな…。

 

たぶん、今日学校が終わったあとは、部活を休んで、

(塾で)やることになるのかな…

 

と、私もそのつもりで覚悟していたのですが…

 

今朝、LINEが届きまして…

宿題をやり終えた、ということで、

報告がありました(笑)

 

今は学校に行っているので、

どんな状況だったかわかりませんが、

夜遅くまで、そして朝早く起きて、

全部終わらせたのでしょう。

 

 

計画的にやり切ることがもちろん望ましいのですが、

そううまくは行かない生徒さんもいます。

 

そんな状況でも、宿題などを

期限内に「やり切れる」

ということは、

本人にとっても “無形の財産” になります。

 

計画的に頑張ってきても、

いざ、というときの頑張りがきかない

お子さんも見受けられます。

プレッシャーに極度に弱い、と感じるお子さんもいます。

 

だからこそ、最後まで「やり切れる」チカラは、

最後の踏ん張りが必要なときに、

必要となってくるのです。

 

ただ、いくら 「やり切れる」チカラがあるから、

といっても、普段からの

しっかりとした学力の積み重ねがなければ、

希望する高校に行けない、

なんてことになりかねないので、

そのことは留意する必要があります。

 

この生徒さんは、どちらかと言うと、

そちらの方が課題なので、

常々そんな投げかけをしています。

 

さて、学校が始まっているところもあり、

まだ夏休みのところもある、ため、

今日明日は、長丁場です。

昨日も、一昨日も、これくらいやっています、けどね。

 

加えて、受験生は、

とうとう新潟県統一模試の第5回の申込受付も開始します。

今回は、第1回筆答検査A対策模試も同時受験可能なので、

長岡高校や大手高校(普通科)、小千谷高校、

県内の進学上位校などの受験を考えている生徒さんには、

外せない回ですね。

 

今日も張り切っていきます。