おはようございます! 塾長の土田です。

 

自宅近くの保育園の前を通って、思い出しました。

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今日が七月七日、「七夕」だったんですね…。

来年はもう少し七夕っぽくしたいですね。

 

さて、ここのところ、

既塾生の親御さんと面談する機会が多く、

その中で気になったのが、

「苦手科目を手を付けない、やらない」

生徒さんが少なからずいることでした。

 

普段の塾での様子を見ていると、その科目は勉強しておらず、

実際、中間テストの点数を見ても、

他の科目に比べて、結果として低い点数でした。

 

大学受験を目指す高校生の場合は、

(文系、理系の選択により)受験科目自体がなかったり、

傾斜配点(例えば、英語100点満点で、数学200点満点)であるため、

苦手科目をやらない、という選択をすることは、ある程度理解できます。

 

ただ、高校受験を見据えた中学生、

まだまだこれから頑張れる小学生の場合、

「苦手科目をやらない、手を付けない、目を背ける」

のは、正しい選択、といえるでしょうか?

 

新潟県の場合は、学校独自の検査(筆答検査、面接など)が

あることは、以前のブログでも書きました。

ただ、国語、社会、数学、理科、英語の5科目試験が

なくなったわけではありません。ちゃんとあります。

 

しかも、配点はほとんどの高校の場合、5科目均等配点です。

 

一部教科を傾斜配点する高校・学科はありますが、少数派です。

例: 長岡高校理数科 → 数学、理科

国際情報国際文化 → 英語

国際情報情報科学 → 数学

 

仮に、受験する高校が、100点満点x5科目で、500点満点として、

ボーダーラインが300点(平均60点)だったとしましょう。

 

このときに、苦手科目が20点、だったとしたら、どうでしょう?

 

苦手科目でのマイナス40点を、

他の4科目で平均70点(4科目280点)とってカバーしなくてはなりません。

得意科目で100点満点をとる、ということもあり得ますが、

かなりハードルが高い選択になります。

しかも超得意だったとしても100点以上は取れないので、

それ以外の3科目が平均60点を割ってしまったら、ボーダーラインに届きません。

 

そう考えると、高校受験を見据えるなら、

小学校、中学校の段階で「苦手科目に手を付けない」というのは、

必ずしも得策とは言えないのです。

 

現状、苦手科目が20点だったとしたら、

60点に上げる努力をした方が、伸びしろがたくさんあります。

100点満点まで、最大80点も伸びる余地があるのですから。

 

仮に20点から60点に上がった暁には、

他の4科目も上がっているケースが多いので、

志望校の“上方修正”を検討することもあり得ます。

 

他の塾では、1教科○○円、3教科○○円、など、

教科数により、料金が区切られている場合が多いですが、

長岡松陰塾金房校の場合、

5教科どの教科を勉強しても、料金は定額です。

 

20点だった苦手科目が上がってくると、

時には、突き抜けて得意科目になって、

他の科目を底上げする必要性が出てくる場合があります。

そういった場合でも、長岡松陰塾金房校の場合、柔軟に対応できます。

国語、数学(算数)、英語、社会、理科、どれでもできますから。

 

お子さんの結果が出ない、とお困りの親御さん、

ぜひ一度、無料体験学習をしてみませんか?

弱点診断もいたしますので、その結果も踏まえて、

お子さん、親御さんのお悩みをズバッと解決します。

お電話(0258-89-8029)で、塾長・土田までご相談ください。

 

夏休み期間中には、夏休み特別講座も開催します。

数学や英語が苦手科目の場合、

1学年、2学年前の単元が弱点になっている場合が多いので、

そこからジックリと勉強し、学力の“足腰”を鍛える最大のチャンスです。

 

さて、最後に、「塾長からの挑戦状」です。

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実は、昨日の夕方からこの問題を掲げてます。

週2回コースの小学生の生徒さんを想定していますが、

中学生も真剣に悩んでくれています(笑)

 

夏休み「なぞなぞ」講座、やりたいなぁ ^^

 

今日も張り切っていきます。