こんにちは! 塾長の土田です。

日曜日に撮った夕焼けです。

 

さて、塾のほうには、

引き続き、お問い合わせをいただいたり、

無料体験学習を実施しています。

昨日の夕方も、小学生で実施しました。

 

体験学習時に、お子さんや親御さんから、

「社会が苦手」

「英語が苦手なんです」

「算数が伸びなくて…」

などと、伺うのですが、

実際に、弱点診断をやったり、

中学生の直近の定期テスト答案を見せていただくと、

感じることがあります。

 

算数や社会、理科などが点数が低いが、

一番最初に改めるべきは

「国語」ではないか?

と。

 

算数や数学の文章題、

社会や理科でよくある理由を書かせる問題、

などで、復習などをしていると、

書いてある意味がわからない

文章を読み解けない、という場合がよくあります。

 

今年も連立方程式の例で少し触れましたね。

昨年でも漢字力・速読力の記事で触れました。

「国語」で大きな差が付いている、というケースが多いです。

 

昔は、暗記だけで何とかなった部分は大きいですが、

今は、理解するだけでなく、

意見をまとめたり、課題解決まで求められたりします。

その“入口”である、

問題に何を書いてあるか?理解する力が、

乏しいお子さんが、少なからずいらっしゃいます。

 

「読解力」は、計算式のように表現すると、

「読書量」 ✕ 「アウトプット量」

です。両方をバランス良く増やすことで、

読解力は飛躍的に上がります。

 

教室内に、多くの本を置いてありますし、

自分で読む生徒さんもいるので、

そういう姿を見る時に、

あえてその本のことについて質問することがあります。

 

そうすると、淀みなく応えられる生徒さんもいれば、

詰まってしまう生徒さんもいます。

 

そのアウトプットが正しい正しくない、よりもむしろ、

そういう練習をしているか否か、なのです。

 

…とは言っても、別に、私と練習する必要はなくて、

お友達としても構いませんし、親御さんでも構いません。

いきなり教科書で、とも思いません。

むしろ、お子さんの馴染みのある本でいいのです。

 

まずは、「読書量」を増やすこと、

そして、その本の感想を聞いたり、書いたりするなど、

「アウトプット量」を増やすことが、

「読解力」向上の近道です。

 

問題文を理解できるのに、

算数や数学、社会や理科の解き方がわからない場合は、

塾長・土田までお問い合わせくださいね(笑)

電話:0258-89-8029

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 19,001歩

土曜日(3日前)の歩数 13,070歩

日曜日(2日前)の歩数 12,385歩

昨日(1日前)の歩数 10,641歩