こんにちは! 塾長の土田です。

入口の脇に飾ってある手ぬぐい、

来月は夏バージョンにしようと思っているので、

見納め、と思い、撮ってみました。

 

さて、中学生の定期テストが終わったため、

気分転換のブロックスや、

立体色ならべをしつつ、

テストの復習をしています。

 

「復習」の取り組み方でも、大きな差が出てきます。

塾長ブログを愛読してくださっている方には、

耳タコかもしれませんが、

それくらい「復習」を軽視する生徒さんほど、

成績的には伸び悩んでいる、

そんなケースをたくさん見ている、からなのです。

 

テストが返ってきます。

 

間違った問題の解答を、

学校の先生から教えてもらって、

解答用紙やノートに写すのは、だいたいやります。

 

解答を聞き逃していたら、塾でも教えます。

 

で、「わかった」「理解した」気になります。

 

でも、別の機会に、

同じ問題をやらせてみると、できないんです。

 

理由は簡単です。

「やった」「わかった」ところまではいい。

しかし、

「できた」という段階まで、

「復習」していないんです。

 

1回で覚えられればいいけど、

ダメなら、2回、3回と繰り返して、

教えてもらったことを

自分でできるまで定着させなければならない。

 

そこまで「できる」ようにならなければ、

「点数」にならないんですから。

 

ですから、生徒さんが、

本当に点数を上げたかったとしたら、

生徒さんが「できた」

と思うまで繰り返す必要があるんです。

それこそ、こんな絵を描きながら

説明できるようになれば、心強い限りです。

 

「復習」の姿勢からもわかりますが、

成績が良好な生徒さんほど「危機感」が強く、

間違った問題の「復習」を徹底的にやります。

だから、成績が安定しています。

 

伸び悩む生徒さんほど「危機感」が薄く、

できなかったところの「復習」もやったきりにしてしまいがち。

結果、なかなか上昇していかないのです。

 

 

小学生、中学生だと、概ね

「危機感」と「学力」はこんな関係になります。

 

ですから、「危機感」が薄い、と思ったら、

早めにご相談くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。