おはようございます! 塾長の土田です。

今朝はいい天気になりましたね。

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さて、昨日もホームページからお問い合わせをいただきました。

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「学年」欄が「2年」になっていたので、

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小学校、中学校、どちらかな?と思い、

後ほどお電話したら「小学校2年生」でした。

とてもありがたいことです。

 

どうしても「学習塾」という業態の性格上、

今、塾に通ってくれている生徒さんは、

1年後から3年後に高校受験を控える中学生が多いのですが、

実際、指導してみて、時々、ふと思うことがあります。

 

小学校の頃から、あるいは、幼児の頃から、

少しの時間でもいいから教えたかった、と。

 

…とは言っても、

みんなが必ずやる九九を早めから、とか、

英語教育を小学校低学年から、とか、

そういう枝葉末節のことをやりたいのではありません。

はっきり書きましょう、あまり関係ないです。

(もっと大事なことがありますが、それは別の機会に)

 

中学生で勉強しないお子さんは、

勉強を「自分のこと」として捉えていないケースが、ほとんどです。

 

そういったお子さんは、

小学校、さらには幼児の頃、どこかのタイミングで、

「勉強が楽しくない…」

「何の意味があるの?」

と感じ、それをそのまま引きずりながら、イヤイヤやっているのです。

 

で、中学校になってから、急に勉強しようと思っても、

勉強習慣が続かないし、伸び悩むのです。

 

じゃあ、幼児教育、小学校教育で

大事だと思っていることは何か?

と言われれば、2つです。

 

「ノリノリ」でやれる環境を作ること。

 

そして、

 

お子さんの「自己肯定感」を高めるようなことをすること。

 

この2つです。

 

じゃあ、最初の「ノリノリでやれる環境」とは何か?

と言えば「楽しく学べる環境、指導」ということです。

 

勉強が楽しくなければ、伸びないのです。

 

逆に、楽しければ、自然に伸びます。

自分でも進んでやるようになります。

 

今、お子さんに「楽しくない」オーラが出ているとしたら、

過去のどこかで「楽しくない経験」が積み重なっているのです。

 

そして、「教える側」にも楽しくさせる「工夫」が必要です。

 

オーソドックスなやり方は、「遊び」の中に「勉強」の要素を少し入れる、

言い換えると「勉強」の要素がある「遊び」をする、ということです。

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ただ、それを早く習得させるためには、

そんなことをする前に、

お子さんを「ノリノリにする」のが一番早いです(笑)

 

ワタクシ、塾長は、普段は中学生を教えていることが多いですが、

実は、3歳くらいの幼児から小学校低学年くらいのお子さんに

けっこう早い段階から懐かれるんです。

 

娘がミニバスでお世話になっている頃は、

その練習の間、ミニバスのメンバーの弟ちゃん、妹ちゃんと

よく一緒になって遊んでいました。

そして「ノリノリ」にさせるのです(笑)

 

一緒になって遊ぶので、その弟ちゃん、妹ちゃんたちからは、

いつの頃からか「ツッチー」と呼ばれるようになっていました(笑)

 

実はこの前の週末の北部体育館では、

ミニバス男女とも勝ち上がり、一緒の会場だったので、

試合のない合間の時間に、

その弟ちゃん、妹ちゃんたちと久しぶりに遊びました。

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そんな「ノリノリ」の中に、

勉強の要素のある「遊び」をしていくのです。

そうすると、「数を数える」「言葉を覚える」ことを

自然に身に着けていきます。

 

そして、彼らの「自己肯定感を高めて」いくのです。

 

「自己肯定感」とは、字面のとおり、

「自己」を「肯定する」感覚、すなわち、

自分は大切な存在である、と感じる感覚です。

これを、高めるようなことをしていくのです。

 

たとえば、お子さんを「褒める」ことも有効なやり方のひとつ、です。

でも、それだけではないのです。

 

大切なのは、

お子さんの「ありのままを認める」

ことなんです。

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こういうシーンだけを見ると

「しつけがなっていない」

と思われるかもしれません。

 

でも、まずは「ありのままを認める」んです。

なんでもやらせてみる、のです。

 

その上で、落ちる危険がある、とか、机が壊れる(笑)とか、

リスクがある、しつけの上で直したほうがいい、ことは、

その後で、例えば、言葉のわかる左側の妹ちゃんには、

「机から落ちちゃって、スッテンコロリンしたら、怪我しちゃうよね?」

などと、本人が自分で直さなきゃ、と思うような投げかけをするのです。

 

ですから、ひとことで「自己肯定感を高める」ことをする、

と言っても、ただ、褒めるというわけではないのです。

時間がかかるのです。

 

しかし、このようなことを丁寧にやっていくと、

「自己肯定感の高い」お子さんに育っていきます。

 

それが、「責任感」「自立」に繋がっていき、

結果的に、学校の成績にも繋がっていくのです。

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これは、昨日、小学2年生くんが、

おもむろに書いてくれたのです。

もちろん、私が書いてくれとも言ってません。

昨日の夜から入口に掲示しています。

 

まずは「自分の意志で書く」ということを

認めてあげることが大切なんです。

文章の直しがあるとしても、その後の段階です。

 

このようなことを思いながら、日々、小学生も指導しています。

 

せっかく、いろいろな生徒さんの“人生”に関わるのであれば、

「小学生の頃から、少しでもいいから教えたい」

というのが、塾長の、偽らざる本音です。

 

中学から教えるより、

“伸びしろ”がはるかに大きい、

その可能性が高いですから。

 

長岡松陰塾金房校では、こんなことを思いながら、

小学生さんもシッカリと勉強も教えます。

無料体験学習も受け付けていますので、お気軽にご利用くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

 

じゃあ、今、中学生のお子さんたちは、どうしたらいいの?

…って思うでしょ?

特に、中学生のお子さんの親御さんは。

 

その答えは…

 

 

 

塾長に、お任せあれ(笑)

 

まぁ、基本的な考え方は一緒なのですが、

お子さんが難しい年頃になってくるので、

そのお子さんにより、アプローチの仕方、やり方は変わってきます。

特に、中学3年生だと、残り時間が限られてきますから、

学力を上げるために施せる手段も少なくなってきますしね。

 

ですから、先日、

中学3年生は今年度残り2名にします、とブログで書いたところ、

中学3年生の親御さんから数件お問い合わせが来ました。

中越大会が終わってからの体験希望もありました。

これで決まったら、終わりにしようと思います。

 

さて、今日、明日は、中学生が「中越大会」です。

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既に、今日、明日は休みます、と“予告”してきた

平日通い放題の生徒さんもいます(笑)

それだけ、この大会にかけている、ということでしょう。

 

それとは反対に、高校生と附属長岡中は来週から期末テストですし、

実は、今日も無料体験学習のご予約をいただいています。

しかも久しぶりに「2件」です。

 

しっかりと準備して、

今日も張り切っていきます。