こんにちは! 塾長の土田です。

最近、風が強いので、なかなか幟を出すことができないですが、

昨日は弱かったので、出しました。

今日は難しいかもしれませんね…。

 

さて、昨日は、小学生くんから嬉しい報告も。

書いたのは一昨日のブログですね。

96点だったことを責めるより、

100点になったことを褒める。

 

その後に来た中学生くんたちも

この答案を見て、

小学生くんを褒めてくれました。

特に小学校のうちは、

そういう環境が大事、なんです。

 

 

 

そして、速読(脳力開発)講座に来てくれた

生徒さんがトレーニングしている様子を

後ろから見ていて、ふと思いました。

 

「あれ? だいぶ速くなってないか??」

 

反応が明らかに速くなった感じがしたので、

トレーニング記録を調べてみたら、

やはり、でした。

個人情報の部分は画像加工しています。

全体的な傾向として、

右上がりだということがお分かりいただけると思います。

 

トレーニングして約半年くらいになりますが、

着々と成果になっていることがわかります。

 

明らかな成果が出てきたので、

昨日は、新たな速読トレーニングにもチャレンジしてみました。

 

生徒さん自身にも「速くなっている」という実感があるようですし、

(速読で来る)毎週水曜が楽しみ、なんだそうです。

その後迎えに来られた親御さんも

喜んでおられました。

 

「速読」で行なうトレーニングは、

プロスポーツの現場でも、実は実践されています。

 

長岡松陰塾金房校で実践している速読と同じ教材を、

サッカーJ2・愛媛FCでも導入した、ということが

つい先週、発表されました。

ちなみに、愛媛FC・間瀬秀一監督は、

イビチャ・オシムさんがサッカー日本代表監督時代に、通訳を務めた方です。

 

愛媛FCの公式ページにも、トレーニングの様子の写真がありました。

真ん中で立っておられるのが、間野秀一監督。

 

青い画面が見えると思います。

昨年ご紹介しましたが、

中日ドラゴンズ・荒木雅博選手や、

埼玉西武ライオンズ・秋山翔吾選手も

長岡松陰塾金房校と

同じ速読トレーニングを実践しています。

 

速読トレーニングでは、

見える範囲を広げるための「視幅・識幅拡大」や、

瞬間的に色や配置を記憶する「短期記憶」、

「集中力」「瞬間認識力」「判断力」などを鍛えます。

 

そのため、ボールの位置を把握する必要のある球技や、

敵や味方のポジションを瞬時に見極める必要のある

サッカーやバスケットボールなどのスポーツのトレーニングとしても、

大変有効なのです。

 

もちろん、「受験」にも役に立ちます。

日本人の平均読書速度は、

約400文字/分~約600文字/分

と言われています。

 

長岡松陰塾金房校の速読(脳力開発)講座で実施する

「速読トレーニング」を、

1日30分、週1~2回、継続的に実施すれば、

内容理解を伴った「1分間で、1500文字」は、

十分現実的な目標になり得ます。

 

しかも、「速読トレーニング」ができる「学習塾」は、

長岡市内では、長岡松陰塾金房校だけ、です。

 

ですから、

スポーツも、勉強も、

両方頑張りたいお子さんに

お勧めしたいのです。

 

そうそう、「初恋」にも ^^

今の読書速度がわからないんだけど…

という方には、読書速度ハカルくんがあります。

これで測ってみる

実際には速いのか?

がわかるでしょう。

 

これまでも、

速読と勉強を一緒にやれるようにしていましたが、

別々にご案内していたので、

少し分かりづらい、というご指摘も頂いていました。

なので、新しい「入塾の手引き」からは、

速読もできるコースも併記することにしました。

ホームページの料金案内にも一部記しています。

 

もちろん、速読の無料体験授業も実施しています。

ホームページ内の「体験予約」からでもOKです。

 

詳しくは、塾長・土田までお問合せくださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日は、速読が中心になりましたが、

もちろん、勉強のほうも指導しています。

なんか、昨日は、学年も、内容も、

いろんなところに飛んでましたね(笑)

 

ある中学校の受験生さんに聞いたら、

その中学校の同じ3年生で、

インフルエンザが再び流行っているそうです。

 

本人さんはもちろん、

ご家族も気を遣われる季節になりました。

もうひと踏ん張りです。

 

今日も張り切っていきます。