こんにちは! 塾長の土田です。

とうとう本格的な雪になってきましたね…。

昨日の帝京長岡高校のグラウンドは

こんな感じでしたが、

今朝通ってみたら、

もう一面雪、でした。

朝は除雪作業をしてましたけど、

ちょっとこの降り方だと、除雪でも重労働ですね。

 

教室前も、除雪したんですが、

すぐ積もってしまいますね…。

(そうそう、漢熟検のお申込、受付中です!)

来週の月曜日まで、ずっと雪予報なので、

気張らずに除雪に取り組んでいきます。

 

昨日は、学校初日の生徒さんも多くて、

学校帰りに来る生徒さんが夕方に集中し、

一時、靴が置ききれない状況でした。

 

終わってから、ごみ箱を覗いてみたら…

案の定、あめちゃんの包みが積み上がってました(笑)

 

デジタル教材を使っている生徒さんは、

パソコンなり、iPadなりが、先生を務めます。

ただ、学校への提出プリントのフォローは、

塾長がやりますので、科目がバラつきますね。

学校の成績が安定している生徒さんは、

多かれ少なかれ「自立」して学習を進めます。

 

成績が伸び悩む生徒さんは、

どうしても先生なり私なりに「依存」する傾向があります。

 

「依存」するお子さんは、

成績の良し悪しも、先生のせい、だったり、

お父さんお母さんのせい、学校のせい、

学校行事のせい、部活のせい、などなど、

と他人や環境を理由にしがちです。

 

できない、のは、

自分がまだ理解していない、

というだけ、なのです。

 

問題を解こうとしたけど、わからない、

解答を見たけど、その解説がわからない、

という時に、知っている人に聞く、というのは、

学習する上で、適切な行動、と言えます。

私自身も、質問されたら、しっかりと教えます。

 

しかし、同じような問題を、

連続して聞くようなことがあったりすると、

多少「依存」しているかな、と思うことがあります。

 

解説したのに、しっかりと聞いていない、

前の問題を消化しないまま、先に進んだ、

という状態です。

 

そういう時は、前の問題をもう一度振り返ってみたり、

少しヒントだけ与えて、

「自分で解いてみようか」

と、あえて全部を教えない、ということもします。

 

塾長の私を頼ってくれるのは、

個人的に嬉しい面はあるのですが、

「生徒さんの学力向上」を目的としているので、

あまり喜ばしいことではないのです。

 

よく生徒さんには話をするのです。

 

テストの時も、私が横について、

アドバイスしながら進められるならいいけど、

実際のテストは、そうじゃない。

 

私がずっと横に付いていれるわけではないから、

最終的には、「自分でできる」ようにならないと、

テストで良い結果にはならないよ、と。

 

社会人になれば、仕事上のことで、

勉強しなければいけないことは山ほど出てきます。

しかし、それを計画・実行するのも、

すべては、自分次第なのです。

 

ですから、少なくとも長岡松陰塾金房校に

通ってくれている生徒さんには、

小学生、中学生、高校生のうちに、

「自立学習」する「習慣」を身に付けてほしい、

そう願っているのです。

 

生徒さんから、各学校で渡された書類を見せてもらうと、

勉強の計画表や進捗管理表など、

学校ごとに工夫して資料が渡されています。

しかし、生徒さんの計画・実行に

うまく結びついていないケースが多くあります。

 

なので、勉強を教えることはもちろん、

勉強する上での計画づくりや進め方についても

学校の資料を活かしながら、

指導するケースも多いです。

 

成績が安定している生徒さんは、

しっかりと計画し、シッカリと実行しています。

 

 

成績が安定している生徒さんは、

同じ内容でも、理解が早いために、短時間で終わる、

でも、自分は時間がかかる、という場面もあるでしょう。

 

しかし、そういう場面で、

シッカリと時間をかけることができるかどうか、

で、その後の成果は決まってきます。

 

長岡松陰塾金房校では、

平日月曜から金曜まで毎日通える

「通い放題」コースがありますので、

勉強の習慣がなかなかないお子さんでも、

しっかりと勉強に向かえるよう、

最終的に「自立学習」できるように、指導しています。

公立高校入試まで、あと55日。

 

今日も張り切っていきます。