おはようございます! 塾長の土田です。

今日もいい天気になりそうですね!

 

そういえば、先週の木曜日に、

生徒さんの親御さんから、

おいしそうな大根をお裾分けいただきまして、

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週末にも食しております。

ありがとうございます! m(_ _)m

 

さて、小学生は漢熟検が終わり、

中学生は先月の3連休前に定期テストが終わり、

受験生、中2生とも新潟県統一模試が週末に控えているため、

勉強にも一段と熱が入っているように感じられます。

高校生も定期テスト期間で、そろそろ終わる頃かな。

 

クリスマス、年末年始があるので、

勉強よりもそちらに目がいってしまいがちです。

 

こういう時期、だからこそ、

シッカリと「勉強する習慣」をつけるべきなのです。

 

他の子がやってない時期に、コツコツとやる。

授業で習ったことを、しっかりと家や塾で身につける。

テストで間違ったところを復習する。

その“努力”が、次のテストに実を結びます。

 

伸びる子は、普通にやっています。

毎日やっているから、時間もそんなにかかりません。

 

伸びない子でも、時々はやっています。

でも、「時々」では、しっかりと理解できたか、

というと、そうでない場合が往々にしてあります。

そして、勉強する「習慣」もつかないのです。

 

そういうお話をすると、

勉強する「時間」と、「学力」の伸びの関係を、

こんな風に捉えているお子さんや親御さんが

意外に多いことに気づきます。

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勉強する「時間」に“比例”して、

「学力」も伸びるはず、と。

(この場合の「学力」というのは、

単にテストの点数、という意味ではなく、

広い意味での「学力」であることはお断りしておきます)

 

写真にも書いていますが、

そうしたら、同じ「時間」をやったら、

同じだけ伸びる、はずです。

 

実際教えている立場の実感として、

勉強している「時間」と

「学力」のイメージは、こんな関係です。

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同じ「時間」をやっても、

できるお子さんと、できないお子さんでは、

理解できる量が違ってきますから、

「学力」の伸びは全く違ってきます。

伸びる子はさらに伸びる。伸びない子は停滞する。

 

だから、「学力」が伸びてないお子さんは、

じっくりと「時間」をかける必要があるのです。

 

 

そんな「時間」が必要なお子さんのために、

長岡松陰塾金房校では、

平日の「通い放題」というコースを設けています。

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毎日60分~90分、しっかりと「時間」を作って、

まずは、勉強する「習慣」をつけます。

 

その中で、弱点となっている単元を、

繰り返し繰り返し、わかるまで繰り返します。

わかったら、先にすすめる仕組みなのです。

授業で理解している箇所があれば、

スッと進んでいけます。

結果的に、「時間」を有効に使っていけます。

 

できるようになってくれば、自信がついてきます。

その自信の積み重ねが「学力」の伸びに繋がります。

 

入塾前の無料体験学習は、随時受け付けております。

弱点診断で、“診断カルテ”も無料でその場で出します。

お気軽にお問い合わせください。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

学校の授業、宿題、ワークに追いまくられない

冬休みの講座を弱点克服の期間とするのがオススメです。

とは言っても、宿題も出ているはずなので、

年内に、一緒に片付けちゃいましょう。

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昨日、勉強が終わった中学生さんが、

「クリップアート」を作ってくれました(笑)

ぶどう、メロン、バナナ、もも、ですね。

 

今日は午後から体験学習があります。

今日も張り切っていきます。