おはようございます! 塾長の土田です。

今朝もいい天気になりましたね~♪

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せっかくの青空なので、速読講座の幟を撮ってみました。

まだ建物の影なので、もう少ししてから、

もう一度チャレンジしてみます。

 

 

さて、タイトルに

 

お子さんにとって「ミスが許容される場所」があるか?

 

と書きました。

 

これがないと、学力は伸びません。

 

断言します。

 

 

人間はミス(間違い)をする生き物です。

 

ミスをして、反省して、次はやらないようにしよう、

と思うから、人間は成長できる。

そう思います。

 

振り返れば、読んでくださってるみなさんも、

ささいなミスから大きなミスまで、

いろいろと経験したから、

ここまで生きてこれたのではないでしょうか?

 

 

でも、お子さんに対しては、

厳しすぎる親御さん、けっこう多いです。

 

犯罪に繋がるようなことをしたり、

他人に迷惑をかけるようなこと、

しつけに関することなどは、

違っていたら、注意する。教える。

それは構いません。

 

しかし、過度に叱ってしまうあまりに、

お子さんが萎縮してしまっているケースが多々あります。

 

親御さんは「叱っている」「少し注意している」つもりでも、

お子さんにとっては「怒られた」「キツく言われた」

と受け取っている。

第三者の立場から見ていると、

そんなケースは非常に多いです。

 

「怒られている」と思う状況がお子さんに続くと、

「ミスをする」=「悪いこと」

と受け取って、お子さんがチャレンジすることを恐れます。

お子さんが萎縮してしまうのです。

 

 

勉強でいえば、

テストの悪い点に目を背ける、親御さんに見せない、

復習しない、

答えの丸写しをしたのに、丸をつける(デキたふりをする)、

勉強したふり、

反省しない、逆ギレ、

勉強しない、

などの、お子さんの状況に表れます。

 

教育熱心な親御さんは、過度に

子供さんに完璧さを求めるばかりに、

子供さんの“逃げ場所”がなくなってしまうのです。

結果、伸び悩んでしまいます。

 

でも、勉強においても、ミスをすることはあります。

ミスをしたなら、それを反省して、

次は同じミスをしないようにする。

そうやって成長していくのです。

 

ですから、長岡松陰塾金房校では、

問題ができなくても、怒りもしません。

テストの点数が悪かったからといって、叱ったりしません。

 

できないんだったら、わかるように教えますし、

わかるまで繰り返しやります。

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テストの点数が伸び悩んでいたら、

指導方法、やり方を軌道修正し、

その生徒さんに合ったやり方で進めていきます。

 

むしろ、生徒さんが「できたこと」

「成長できたこと」を褒めてあげるのです。

 

 

ある中学生の生徒さんは、ここ3、4日、

同じ単元(一次方程式)の問題ばかりやっています。

 

最初の頃は、全く手付かずで、お手上げ状態でした。

やり方を教えても、応用できない、そんな状況でした。

 

しかし、ひとつひとつ、やり方を教えて、

同種の問題がだんだんとできるようになり、

次の問題パターン、さらにその次と、覚えてきているのです。

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テストの点数に現れるまでには、もう少し演習が必要ではありますが、

その生徒さんは、諦めずにコツコツとやっているので、

これを乗り越えた時に、花が開くはずです。

 

昨日も書いたように、中学1,2年生にとって、今の時期は、

そういった「弱点克服」「基礎固め」の絶好のチャンスです。

 

この機会を逸すると、次は夏休みまで待たなければいけません。

 

今の時点で、勉強の上でのお子さんの“不安要素”があるのだとしたら、

それは今のうちに“退治”すれば、

夏休みはまた別の勉強ができます。

 

新中3生(中2生)も時間があるようで、意外とないものです。

 

長岡松陰塾金房校の春休み特別講座2016で、一緒に弱点克服しましょう。

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さて、実は昨日、

ミニバス(バスケットボール)でお世話になっている

ある親御さんから、こんなものをいただきました。

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その親御さん、パソコン操作があまり得意ではないので、

私が代わりにExcelの表に記入したり、メールしたり、

ホームページにコメントを入れたり、などなど

…ということを、ここ2,3ヶ月の間で、ちょくちょくとやっていたのです。

 

その「御礼」に、塾で使ってください、

ということで、いただきました。

ありがとうございます m(_ _)m

 

今までも教室のお手洗いでは、

別のメーカーのプレミアムなものを使っていたので、

しばらくしたら、こちらに自然切り替えになります(笑)

 

今日も張り切っていきます。