おはようございます! 塾長の土田です。

今朝もいい天気になりましたね。

 

金、土と、たまたま

新中学2年生の入塾がありました。

 

決意を新たにするには、もっとも適した時期だと思いますので、

長岡松陰塾金房校では、特典を数多くご用意しました。

1日60分×最大8日間「無料」! 「春期講習2017」を実施いたします。

【3月末まで】「入塾」特典として「図書カード」プレゼント!

【3月末まで】「新高1スタート講座」最大90分×5日間「無料」で受講可能です。

まずは、無料体験学習から。

弱点診断もできますし、その場でカルテもプレゼントします。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

ホームページにある「体験予約」ボタンからも可能です。

 

 

 

さて、一昨日は、

数検(数学検定、算数検定)を午前中に行ないました。

特に、5級を受けてくれた既塾の生徒さんふたりは、

既に12月の数検で、

よく知ってる4人が5級合格しているので、

それに遅れたくない、

と必至に勉強していました。

その成果が表れてくれるといいですね。

 

終わってからは、

最後の週末を迎える受験生対策。

公立高校入試と同じ日に

中学校で確認テストがあるから、と、

中学1年生も来てくれました。

土曜日に、ある受験生から、

タイトルに書いた質問を受けました。

 

「何を勉強したらいいですか?」

 

と。受験まで残り3日でした。

 

その生徒さんは、

ふだんから家でも塾でも勉強をしていて、

模試も4回受検して、

新潟県公立高校入試の過去問も、

6,7年分くらいやっているのを見てきました。

 

これまで順調に結果が出ているので、

たぶん

「今まで見たことない問題が出ると、嫌だな」

という不安な心境になっているんだろうな、と思いました。

 

塾長の学生時代にもそういう経験があるので、よくわかります。

見たことのない問題があるんじゃないか?と不安になるんです。

 

でも、

 

「もう、この時期になったら、

今までやってきたことの復習でいいよ。」

 

「もう一度、これまでやってきた問題を見て、

解けるかどうか?確認していったらいいよ。」

 

という話をして、

受験が近くて、復習をしない生徒さんに

よくする塾長の高3時代の話をしました。

 

そういえば、その生徒さんには、した記憶がなかったので。

しっかり取り組んでるので、したことなかったのです。

 

「1問50点」に、たいていの中学生は驚き、

中には、私にツッコミを入れます(笑)

なかなかそういう配点、ないですからね。

(その問題の解答です。)

 

 

そして、

「模試は、3人とも一緒に受けた」

しかし、

「覚えていた(私を含む)ふたりは、現役で合格した」

「忘れていたひとりは不合格で、翌年入学してきた」

と当時の事実を伝えるだけで、

多かれ少なかれ、

「復習の重要性」

を感じてもらえます。

 

これまで充分な問題演習量をこなしているからこそ、

やってきたこと「取りこぼし」「覚え忘れ」の方が

悔いが残るはずなのです。

 

実際、落ちた彼は、大学入試後、高校の卒業式で会った時、

「あの駿台の模試で出た問題が(二次試験でも)出たじゃん」

という話をしたら、相当落ち込んでました。

(今は、世界を股にかけて、奮闘していますけどね。)

 

もう、明日が入試なので、

それでも充分。

そうすれば、秋にできなかった問題も、

「(今)できるじゃん」

という気付きもあったりするはずで、

そんなことが数多くあると、

やってきたことへの「自信」も自然に出てくるのです。

 

受験生は、体調のほうも整えて、

しっかり準備していると思います。

 

新中学3年生(中学2年生)には、

おいおい話をしていきます。

明日が確認テストの生徒さん、多いので(笑)

 

今日も張り切っていきます。