こんにちは! 塾長の土田です。

まだ少し肌寒いですね…。

昨日は中学生くんから差し入れをいただきました。

さっそく、あめちゃんコーナーに出しています。

ちなみに、昨日のクッキーは、もうなくなりました(笑)

 

さて、3月数検(数学検定、算数検定)

結果が正式に届きました。

今回は、4級、5級、9級の合格、

5級の1次合格、でした。

 

合格した生徒さんは、次の級を目指してほしいですし、

1次合格の生徒さんは、

次回は、1次免除で2次検定のみですので、

しっかりと対策して臨んでほしいところです。

 

ちなみに、1次検定、または2次検定のどちらかに合格すると、

次回、同じ検定の2次検定、または1次検定のみを受検する場合、

「検定料の1000円引き」が適用されます。

数検の検定料はこちら

受検申込時に、該当の1次検定、または2次検定の合格証番号を

記載する必要がありますので、お忘れなく。

長岡松陰塾金房校では、

漢熟検(漢字習熟度検定)

数検(数学検定、算数検定)

検定会場となっており、

英検に関しては、英検対策講座を実施するなど、

各種検定に力を入れています。

 

特に、小学生のお子さんの

「検定」受検をおすすめしています。

 

漢熟検と数検に関しては、

各学年ごとに級設定がされているので、

該当学年の学力チェックになるから、です。

中学になってから、成績が落ちるお子さんの傾向は、

中学生になってからわからなくなった、というケースもありますが、

どちらかというと、

小学校の頃から、不安な箇所、わからない箇所、できない単元があったのに、

それを“積み残し”したまま、中学校に進学しているケースが大半です。

 

「わかる」と「できる」は違います。

「わかった」かどうかは普段の勉強や学校のテストでわかりますが、

それが本当に「できる」チカラになっているかどうか?

は、別に測定する必要があります。

 

昨年の春から夏、秋に習った単元を忘れて抜けおちている、

ということはよくあります。

 

中学生になれば、新潟県統一模試という選択肢もありますが、

公立高校入試を意識した内容なので、

新中1、中2生の場合は、

ある程度実力が付いてから、でもいいでしょう。

 

先ほど書いたように、

小学生の時から「できる」チカラがあるかどうか?

を試す機会として、「検定」をオススメしています。

 

「検定」は、シッカリと学習していれば、

「合格」は十分可能なのです。

 

ちなみに、数検の合格率はこちら

漢熟検の合格率はこちらです。

 

「合格」できれば、合格証も出るので、

お子さん自身の「自信」にもなります。

 

もし合格できなければ、

習得できている単元が少ない、ということ。

その時点からシッカリと取り組まないといけない、

という「サイン」です。

 

小学生なら1回2,000円以下で受検可能ですので、

早い段階から、定期的な学力チェックとして、

うまく「検定」をご活用いただければ、と思います。

 

中学生の場合は、

調査書(内申書)の「特別活動等の記録」に

「検定」実績を記載できます。

(県が公表している調査書の記載例です)

何級であっても記載は可能なのですが、

英検、数検、漢熟検とも、

「3級」=「中学3年生程度」「中学卒業程度」

という試験範囲です。

ですので、

「中学卒業見込み」のお子さんが、

4級以下の検定取得を記載しても、

大きなアピールにはならないのです。

 

調査書記載を念頭に置くなら、

中学3年生冬の段階で、

「3級取得」できるように、

生徒さんたちには取り組むように話をしています。

 

 

そして、何より、

検定対策で勉強していることは、

高校受験対策にもなっているのです。

 

次回の漢熟検(漢字習熟度検定)は、

7月16日(日)~21日(金)、

数検(数学検定、算数検定)は、

8月26日(土)です。

塾の生徒さんたちはもちろん、

当塾に通っていなくても、受検は可能です。

詳しくは、塾長・土田までお問合せくださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

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