おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日は新潟県公立高校入試1日目でした。

 

今朝の新聞にも問題と解答が掲載されていましたね。

新潟日報2016年3月9日紙面

新潟日報2016年3月9日紙面

 

「社会」では、昨年の北陸新幹線開業にちなんで、

こんな問題も出題されていました。

新潟日報2016年3月9日紙面

新潟日報2016年3月9日紙面

冬の降水量で、上越と富山を消去して、

夏の気温、降水量で、熊谷を消去して、長野はエ、

という問題ですが、どうだったんでしょうか?(笑)

 

改めて問題をさーっと眺めてみると、文字が多い!

「国語」はもちろん、

新潟日報2016年3月9日紙面

新潟日報2016年3月9日紙面

図や表があるにしても、「社会」や

新潟日報2016年3月9日紙面

新潟日報2016年3月9日紙面

「理科」も文字数が多く、

Evernote Camera Roll 20160309 094225(2)

新潟日報2016年3月9日紙面

 

「英語」も実質ほぼ1面という状況でした。

新潟日報2016年3月9日紙面

新潟日報2016年3月9日紙面

改めて「国語」の文字数をざっくりと数えてみたら、

やはり約6,000文字前後はあるようです。

新潟日報2016年3月9日紙面

新潟日報2016年3月9日紙面

仮に6,000文字だとします。

日本人の平均読書速度が、

約400~600文字/分と言われているので、

真ん中の500文字/分で換算しても、

初見で「読むだけ」で12分もかかる計算になります。

 

2度読みして、24分。

これだけで、試験時間(50分)の半分を費やすことになります。

 

「問題を解く時間」は試験時間の6割と言われているので、

50分×6割=30分、ということになり、

この時点で、24分+30分=54分で、

試験時間50分では、4分足りない、となります。

これでは、正答率が期待できない状況になります。

 

そこで、これからやる速読講座で、

Evernote Camera Roll 20160309 094225

上の体験例の2,000文字/分、とまでいかなくても、

日本人の平均読書速度の倍、1,000文字/分まで

スピードアップしたら、どうなるでしょう?

 

約6,000文字÷1,000文字/分 = 6分

二度読みして、12分。

問題を解く時間は、上と変わらず、30分、としても、

12分+30分 = 42分

となり、試験時間50分内で、見直し時間8分を確保できます。

 

この「差」って、小さいようですが、

お子さんの心理的にも大きく作用します。

 

その先の大学受験を考えると、

もう少しスピードアップする必要があります。

 

ただ、高校受験だけを考えるなら、

これくらいに数字が上がるだけでも、

充分勝負になってきます。

 

実際いろいろな生徒さんに接しているとわかります。

正答率の高い生徒さんは、概して「解く」スピードも速い。

その中で「読む」スピードも速いです。

 

反対に、伸び悩んでいる生徒さんは

「解く」スピードも遅いですし、

「読む」スピードも遅い、

あるいは飛ばし読みをしています。

取り繕っていても、見ればわかります(笑)

 

正確に理解したうえでの「読む速さ」を向上させよう、

というのが、

これから長岡松陰塾金房校ではじめる「速読講座」の目的です。

Evernote Camera Roll 20160306 203127

「公立高校入試問題」がちょうど出ていましたので、

それに合わせて、記してみました。

 

5教科の勉強ができる「本科」コースと同時受講すれば、

「速読講座」の受講料を割引するような制度も設けます。

「速読講座」のみの受講も、もちろんOKです。

 

3月26日の速読体験会にぜひお越しください。

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40すぎの塾長でさえ(笑)これだけの変化が生まれたのですから、

体験会で、10数分トレーニング体験しただけでも、

お子さんの大きな変化が、体験してただけるはずです。

読書速度を計測して、お渡しします。

 

親子参加や友達との参加も、もちろんOKです。

席に限りがありますので、お電話でご予約くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日は、学校独自検査なので、

それぞれに頑張っていることと思います。

結果が楽しみです。

 

私は、これから眼医者に行ってきます(笑)

速読とは関係なく、半年前から決めていた健診です ^^

 

今日も張り切っていきます。