こんにちは! 塾長の土田です。

今日はいい天気になりましたね~♪

 

今日が最後、となった新高校生さんから、

いただきました m(_ _)m

午後から入学式なので、晴れて高校生となります。

きっと緊張と期待の中、迎えていることでしょう。

 

さて、3月になってから

新高校生がほとんど卒塾し、

多くの中学生が入塾してくれたので、

あめちゃんの人気傾向も、ガラッと変わりまして、

レモン味の「すッパイチュウ」が

ダントツの一番人気になりました。

 

なくなると、催促されます… ^^;;

 

 

春休みも大詰めで、

学校の宿題も終わってきた生徒さんも

ボチボチ出てきました。

 

なので、気分転換で、

 

長期休み恒例のblokus(ブロックス)や

立体色並べをやることも多くなりました。

 

立体色並べを今日初めてやった小学生くんが、

数回やった後に、

「タテ、ヨコ、よりも、

ナナメで(勝負が)決まることが多いですね」

と感想を話してくれました。

 

まさに、小学生くんの言う通りで、

この立体色並べ自体、上から下に落とすので、

タテに揃って勝負が決まるのは、

相手のうっかりが多いのです。

 

しばらくやっていて、レベルが上ってくると、

ヨコやナナメ、

あるいはダブルリーチで

決まることが多くなるのです。

 

この小学生くん、初めてで、

いい“気づき”をしたと思います。

実際に、スジがよかったですし、ね(笑)

 

これから世の中に出る生徒さんたちには、

勉強でも頑張って欲しいですし、

勉強以外のことでも頑張って欲しいのです。

 

blokus(ブロックス)も、立体色並べも、

一見すると遊びのようですが、

立体感覚、空間認識能力が必要なゲームですし、

勝とう、と思うと、

相手の手を見て、次の手を指す、

いわば将棋や囲碁のような「読み」が必要になります。

まさに「論理的思考力」が必要になるのです。

 

塾には、将棋も置いてありますが、

将棋よりも、ルールが少ないので、わかりやすいですし、

女の子でもとっつきやすいようです。

そして、小学生低学年でも、中学生を負かす、

なんてことが、よく起こります。

(まぁ、この低学年くんは、“年季”が違うんですが、笑)

 

実際やっていて、楽しいですし、

負けると悔しいので、

次は、こうしよう、ああしよう、

といろいろな手を考えます。

知らず知らずのうちに、「向上心」が育まれるのです。

 

もちろん、女の子もやるのですが、

どちらかと言うと、

男の子の食いつきがいいです。

 

 

 

反面、ご家庭の様子を伺うと、

女の子は、真面目に勉強するけど、

男の子は、なかなか…

と手を焼いていることが多いようです。

 

それはその通りで、

基本的に、女の子と男の子では、

勉強へのアプローチは、まったく違います。

 

もちろん、女の子、男の子両方に通じるものもありますが、

基本的に、別々に考えたほうが、うまくいきます。

 

そもそもの考え方も、趣味嗜好も違うのですから。

 

そして、男の子は最初から真面目にはやりません(笑)

…が、ひとつのことに、熱中した時の“爆発力”は、

男の子のほうが、女の子より、振れ幅が大きいです。

 

男の子は、ブロックスや立体色並べのような

「ゲーム」から入ったり、

好きなスポーツから入ったり、

土曜日にやっているロボット教室のような

「作る」「改造する」ようなことからやってみたり、

という「熱中できる」ところから

アプローチするのが効果的なのです。

 

一昨日、無料体験学習に来た男の子は、

「この素晴らしい世界に祝福を!」

という小説が好きで、8巻くらいまで読んだ、

と言っていました。

そこから、国語力を鍛えていってもいいわけです。

(塾長、読んだことないので、今度読んでみます ^^;;)

 

その中でも、男の子の場合は、

blokusや立体色並べから入ると、熱中する子が多いので、

時々やるようにしています。

 

今までたくさんの生徒さんや親御さんに接してきて、

大まかにそういう傾向が見られます。

お子さんへの勉強のアプローチに悩まれている場合は、

参考にしていただければ、と思います。

 

もちろん、個人差もありますので、

その子その子に合った学習計画も作成していきますよ。

 

さて、今日で「春期講習」も最終日です。

今日も張り切っていきます。