おはようございます! 塾長の土田です。

今日もいい天気になりそうですね。

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夏休みワイヤークラフト教室の告知も教室内、

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教室外にも貼りだしています。

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何件かお申込もいただいています。

来週ですので、お早めにお申込くださいね。

 

そして、速読(脳力開発)講座のほうも

速読甲子園があるため、盛り上げようと、

教室内も、またやってます(笑)

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例えば…

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…とか、

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…とか、ね(笑)

 

 

速読も、勉強と一緒で、

地道に努力を重ねた生徒さんが、

著しい成果を出しています。

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7月~9月の期間中は、速読だけでも、

塾と速読を同時受講している生徒さんと

同じ「3割引」で受講することができます

 

塾と同様、無料体験も受け付けていますので、

お気軽にご利用くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

漢熟検(漢字習熟度検定)の方も、

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平日受検の方が、今日夕方に集中予定です ^^;;

その前に無料体験学習のご予約もあるので、

うまく回るように、段取りしていきます。

 

昨年3月の開校当初は、実は、

小学生、中学生に一番必要なのは、

数学力(算数力)だと思っていました。

実際に、課題を抱えている生徒さんも多いですし、

必要であることに変わりはありません。

 

しかし、実際に現場で指導してみて、

成績が伸び悩んでいる中学生の生徒さんの大半は、

実は「国語力」に難があることに気付きました。

 

作文、感想文の類に苦労している、という生徒さんも

大変多いです。

宿題の作文を先にやってもいいですか?と

授業中に許可を得ようとする生徒さんもいます。

 

算数(数学)の計算ならできるけど、

応用となる文章題では白紙、という生徒さんが、

けっこういるんです。

確か以前のブログにもそんなことを書きました。

 

理由を聞いてみると、

文章の意味が理解できない、難しそうだから飛ばした、

など、理由はさまざまです。

計算式まで持ち込むと、解けるのです。

しかし、問題なのは、その前、「式を立てるまで」なのです。

 

中学生になると、理科、社会、英語でも記述式の問題がありますが、

まるっきり白紙、あるいは、文章の意味が通じない、

という答案に、よく出くわしました。

正解不正解に関係なく、

日本語の文章として、筋が通っていないのです。

 

 

普段の生活で日本語を読んだり書けたりするので、

「国語力」なんて、自然につくものだろう、

と考えている節があるのかもしれません。

 

テスト勉強をあまりしてなくても、

それなりの点数にはなるので、

なめてかかっているところもあるでしょう。

 

しかし、いろいろな生徒さんを見ると、

算数・数学は、勉強時間をキッチリと割けば

わりと確実に成績に結びつけやすいのです。

英語も、普段しゃべらないので、

低年齢から取り組むケースがありますが、

中学生レベルなら、中学校からでも充分間に合います。

 

しかし、国語は、一朝一夕には上がらない、というのが現実です。

時間的には、英語や算数・数学よりはるかに時間がかかるでしょう。

 

長岡松陰塾金房校では、開校当初から、

漢熟検(漢字習熟度検定)の検定会場、

そして協会公式教材「文字蔵くん」を通じて、

漢字力、語彙力の向上に努めています。

 

それに加えて、今年から速読(脳力開発)講座を始めたのは、

「速く読んで理解する力」言い換えれば「速読力」を高めることが、

「国語力」向上のカギになる、と考えたのです。

 

「語彙力」(漢字力含む)を高めた上で、

「速読力」を高めていけば、

国語はもちろん、日本語で書かれた他の4教科、

そして、社会に出てからも通じる「国語力」を磨くことができます。

 

「国語力」を高める“両輪”は、「語彙力」と「速読力」です。

両方を高めていけば、飛躍的に「国語力」が高まります。

 

速く読めるということは、正しい日本語の文章のストックが

脳内に多くできる、ということに繋がり、

加えて、蓄えた語彙力を活かすことによって、

作文や感想文などにも活かすことができます。

 

そして、その速読力を活かして、

並行して、英語の語彙を増やしていけば、

英語を速く読み、理解することにも応用できます。

 

そして、「国語力」を鍛える“適齢期”は、小学生までの間です。

 

一般的な言語習得の“適齢期”もこの期間なので、

同時に英語も…と考える親御さんが少なくありません。

バイリンガルという響きも聞こえがいいのでしょう。

 

ただ、この時に前提となるのは、

母国語である「日本語」をキッチリと理解していること。

 

この“土台”がグラついたまま、他言語を習得しようとすると、

どちらも中途半端になる可能性があります。

それくらい、日本語は難しい言語、なのです。

 

将来英語圏で高校生活を過ごしたい、ということであれば、

早期の英語習得というのはわからなくもないですが、

日本の高校に進学したい、と思っているのであれば、

「高校入試」に必要な「国語力」を舐めないほうがいいですよ。

 

昔から

「読み」「書き」「算盤」

という言葉があるように、

日本人にとって「国語力」を高めることは大変重要なのです。

 

小学生のうちに「国語力」をしっかりと付けていけば、

第二言語の習得は、中学からでも遅くはありません。

実際、大人になってから他言語を習得した、という例は、

枚挙にいとまがありません。

 

長岡松陰塾金房校では、

漢熟検(漢字習熟度検定)への取り組みを通じて、

漢字を含めた「語彙力」を、

速読(脳力開発)講座を通じて、

速く読み解く「速読力」を、

それぞれ高めていけるようにしていき、

最終的に「国語力」を高められるようにしています。

 

次回の「漢熟検」、そして、

漢熟検

速く正確に理解する力を問う「速解力検定」は、

ともに11月実施予定です。

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長岡松陰塾金房校では、

漢熟検対策、中学生の受験対策として、

パソコン教材の「文字蔵くん」が無料で使えます。

文字蔵くん

速読(脳力開発)講座もおかげさまで大好評です。

 

お子さまの「国語力」向上に、

ぜひ活用してみてくださいね。

 

無料体験学習でもご説明していますので、

お気軽にお問合せください。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

既に書いたように、

今日は漢熟検の平日受検が集中している上に、

無料体験学習のご予約もあります。

 

今日も張り切っていきます。