こんにちは! 塾長の土田です。

昨日から春期講習でした。

どの学校も離任式のはずなので、

実質午後から、かな?と思っていたら、

午前中は、学校帰りの南中生から始まって、

午後は離任式が終わった小中学生が、

一旦家に帰ってから続々と来てくれて、

(姉弟によるブロックス初対決、でした、笑)

さらに、おふたりの無料体験学習がありました。

 

そのうちのおひとりは、

弱点診断もさせていただきました。

 

直近学年までの範囲とはいえ、

2科目とも88%以上でした。

この結果を

どう見ますか?

 

もしかしたら、

「80%を超えてるから、上出来じゃん!」

と見る向きもあるかもしれませんし、

「でも90%に届かなかったよね…」

と見る向きもあるかもしれません。

 

この弱点診断は、

「お子さんがこれまで履修した範囲の

弱点単元を見つけ出す」

ために実施しています。

 

100%なら、これまでの履修範囲を

シッカリと習得している、と言えますし、

0%なら、していない、と言えます。

 

では、88%はどう見るか?

 

といえば、今回の範囲(前学年まで)については

シッカリ習得している範囲が多い(88%)から

基礎力はありますが、反面、

弱点もある(12%)から補強する必要はある、

ということなのです。

 

弱点を補強せず、そのままにしておくと、

“穴”は次第に大きくなっていきます。

 

新しい学年の、難しくなる学習単元という“重い荷物”が

ドンドンと載ってくるので、

弱点の箇所から崩れていき、

やがて大きな“穴”となるのです。

 

ですから、弱点が分かったら、

その単元をすぐに補強するのです。

 

具体的には、この弱点診断の問題を再度解いてみて、

解答を導くまで、しっかりと復習して、

最終的には、自分でできるようにする、のです。

 

答えを導き出せなければ、

塾長がキッチリ教えますから、

やり方を聞いて、

それを自分のものにすればいいんです。

 

改めて書きますが、

無料体験学習で行なう弱点診断は、

「お子さんがこれまで履修した範囲の

弱点単元を見つけ出す」

ために実施しています。

 

テスト形式なので、生徒さんも結果を気にしますが、

結果の良し悪しはありません。

 

弱点があれば、そこから学習をしていく、

弱点が山ほどあるなら、

さらに前の学年の内容から確認していく、

もし、100%の正解で、弱点がない、なら、

先の単元に進んでいく、というように、

塾内での「学習指導方針」を固めるために行なうのです。

 

指導する生徒さんの“手がかり”がないと、

通り一辺倒の指導になりますが、

「弱点診断」の状況がわかれば、

そのお子さんに合わせた指導ができるのです。

 

春期講習中も無料体験学習は実施しています。

(4/5までの平日、10時~17時、その後は応相談)

弱点診断も実施していますので、

お気軽に塾長・土田までお問合せくださいね。

電話:0258-89-8029

 

さらに、3月末までの入塾特典もお見逃しなく。

【3月末まで】「入塾」特典として「図書カード」プレゼント!

 

 

さて、午後6時過ぎになって、

ひと段落…

 

…と思ったら、

 

高校からの課題を抱えた新高校生が

ひょっこり現れまして、

結局、8時半過ぎまでのロングランでした ^^;;

 

実は、週末に、

新高校生に

「進学お祝い」

を用意していまして、

最後に来た新高校生さんは、

親御さんがお迎えにいらっしゃったので、

お渡ししました。

 

けっこう重いモノなので、状況が整わないと、

生徒さんに渡してもタイヘンかな、と。

 

中身は…ヒミツです(笑)

 

ただ、ヒントはコレです。

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 9,073歩

土曜日(3日前)の歩数 11,954歩

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