おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日は、塾の生徒さんのお母さまから…

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アソートチョコの「あめちゃん」差入れと一緒に、

“誕生日プレゼント”としてカフェラテをいただきました。

お心遣い、ありがとうございます!

 

実は私事ながら、一昨日が塾長・土田の誕生日でした。

おかげさまで、ゾロ目の 22 歳になりましたので、

これからも若さを前面に出して、生徒さんをサポートいたします!

 

 

…さて、問題。前段落のなかで、間違いがひとつだけあります。

間違っている数字を正しい数字に変えてください。

番外編「塾長からの挑戦状」です(笑)

 

 

話をガラッとかえましょう。

 

昨日夕方、小6女の子の入塾手続きに来られた親御さんが

我々にとってはすごく興味深いことを仰ってました。

 

「おねえちゃん(高3)の頃は勉強を教えることができたけど、

下の子(小6)は4年生の頃から難しくなって教えられなくなった」

 

これには理由があります。

「ゆとり教育」という言葉、お聞きになったことがあるかと思います。

今の学習指導要領のひとつ前の指導要領に沿った教育のことです。

学校が段階的に週休2日になったのも、このひとつ前の指導要領によるものです。

 

この「ゆとり教育」世代は、学校での授業時間数が減少しました。

今の指導要領は週休2日は維持しつつも、授業時間数は増えているのです。

 

小6の妹さんは、1年生の頃は“ゆとり”から今の指導要領への移行期間でしたが、

2年生から今の指導要領に変わって、授業時間が急に増えた世代です。

 

一方、高3のお姉さんは、小5までは「ゆとり教育」、

小6~中2が「移行期間」、中3から今の指導要領になりました。

小6に急に増え、中3になってまた増えた世代です。

 

それに伴い、指導内容も変わりました。

お姉ちゃん(高3)が小5まで「ゆとり教育」なので、

ある程度親御さんでも教えられた内容が、

妹さん(小6)は小2から“脱ゆとり”なので、

小学校の勉強でも、急に難しくなった。

件の親御さんがそう感じるのも、無理のない話なのです。

 

今の中2、中3の生徒さんで、

上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる親御さんからも

同じようなお話を伺っています。

 

昨日はたまたま6歳差というお話だったので、

差がある例がわかりやすいかな、と思い、ご紹介しました。

 

 

ですので、金房校の生徒さんで言えば、

「ゆとり教育」の時代に小学校入学を迎えた、中3、中2世代と、

“脱ゆとり”の移行期間中に入学した、中1、小6世代、

今の指導要領下で入学した、小5以下世代では、

勉強に対する姿勢が若干違うことは、念頭に置いて指導しています。

 

もちろん同じ世代でも、個人差がありますので、

それぞれの生徒さんとしっかり向き合った上で、指導いたします。

 

思ったより伸びていない生徒さんの根底に、

こういった“制度移行”の影響があるかも、と

特に、中3、中2生を指導していると、時々感じることがあります。

 

でも、それを乗り越えるくらいの勉強時間を確保して、

しっかりと“正しいやり方”で勉強すれば、時間の多少はあれど、取り戻せます。

ぜひ塾長・土田にお任せください。

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附属中(新潟大学教育学部附属長岡中学校)の

昨年度の入試問題です。中学入試対策もお任せください。

 

完全に「脱ゆとり」となる、小5以下の、

今の指導要領に沿った教育を受けた世代でも、

親世代の指導要領の時代よりは少ないですので、

やはり“対策”は必要になってきます。

 

このように勉強に対する疑問、質問などがあれば、

塾長・土田にお気軽にご相談ください。

大学入試センター試験・初年度で受験した、塾長・土田が、

わかりやすくお伝えいたします。

 

小中学生さんの無料体験学習も受け付けています。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

冒頭の、番外編「塾長からの挑戦状」の

大きなヒントを出してしまいました(笑)

 

「22じゃなくて、66だ」と言われないように、

今日も張り切っていきます。