こんにちは! 塾長の土田です。

ゴールデンウィーク中の写真、第3弾は、

市内の水道公園です。

 

毎年、この時期になると、

こいのぼりが泳いでいる、というのは知っていましたが、

実物を見たのは、今回が初めてでした。

 

さて、昨日も「菅ママのそれでいいーと」が放送されています。

昨日のテーマは「友達がいなくていいーと」です。

過去のバックナンバーはこちら

 

高校生はテスト間近ですが、

中学生も授業が本格化してきて、宿題もそれなりに出ているようです。

3月の確認テストの結果も出ているようで、

何人かの生徒さんが見せてくれました。

 

基本的に、学校の確認テストは、

自分の素点(点数)と、学年全体の科目別平均点、学年順位

だけがデータとしてあるケースがほとんどです。

 

学校での確認テストのような場合には、

本来は、素点より偏差値で、動向を見るのが一番いいのですが、

偏差値はもちろん、標準偏差もお子さんたちに通知されないようです。

 

なので、確認テストの結果の見方としては、

まずは、科目ごとに平均点と素点を比較して、

平均点を下回っている科目を重点的に強化していく、

というのが、大きな方向性になります。

 

特に、主要3教科である、国語、数学、英語で、

平均点を下回っている科目があれば、

真っ先に取り組んでいくべきです。

 

私も昔はありましたが、あまり順位に囚われると、

今回良い結果であっても、次回で引っ張られますし、

今回悪い結果なら、この後の勉強に支障をきたします。

 

ですから、私も学年順位も見ましたし、

生徒さんたちは、自分の順位やお友達の順位のことを言っていましたが、

私自身からは、順位のことについては何も言っていません。

 

お子さんも順位に囚われすぎないようにする必要がありますし、

ご家庭に戻ってからも、

あまり順位に対しては目くじらを立てないほうが賢明です。

 

 

 

さてさて、小学生くんとは、

ブロックス2番勝負をしましたが…

今日は2戦とも完敗でした。

 

以前は、多少油断しても勝てたものですが、

最近は思いっきり塾長に罠をかけようと、

とてもこちらが困る手を打ってきます。

 

もう2年近く、断続的にやっているので、

小学3年生とはいえ、

中学生だと相手にならないくらい圧倒します。

塾長でもかなり苦戦します。

 

これこそ「好きこそものの上手なれ」なのです。

 

ブロックスは、ルールも簡単なので、小学生でもできます。

駒自体が、形の異なる四角の組み合わせなので、

「図形感覚」が自然に身に付きます。

 

四角5個までを使ってできる組み合わせ、

全21通りで駒ができています。

 

で、ブロックスは“陣取りゲーム”で、

順番に1手づつ打ち合うルールなので、

攻撃に転じたほうがいいか、守備をしたほうがいいか、

「判断力」が問われますし、

将棋や囲碁などと同様に「直観力」「大局観」を養えます。

 

私は小学校の頃に将棋に夢中になった時期がありますが、

今はなかなかやる機会もないようですし、

駒の動かし方に慣れるまでに飽きる子もいるので、

ブロックスのほうがとっかかりやすいかな、と思っています。

 

最近、将棋界で話題となっている中学生プロ棋士・藤井聡太四段、

 

この記事では14となっていますが、

その後も勝って、連勝記録は「16」まで伸びています。

 

実は、詰め将棋も、プロを交えた大会で三連覇するなど、

その才能を世に知らしめています。

その藤井聡太四段は、幼少の頃から

立体パズルに夢中になっていたそうです。

 

頭のよさを感じるお子さんたちは、

小さいころから、将棋や囲碁、

あるいは「パズル」の類と親しんでいるのです。

 

 

そうやって好きになったものを続けていくと

「好きこそものの上手なれ」

で、小学生でもみるみるうちに才能が開花します。

 

で、そのきっかけは、というと、

日頃接している親御さんや、

お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの影響も大きいのです。

「お父さんがやっていたから」というような理由です。

 

しかし、親御さんが好きでない場合はどうしたらいいでしょう。

 

そんなときは、長岡松陰塾金房校におまかせあれ。

塾長・土田は、昔からこういったものは大好き(笑)

さまざま取り揃えています。

もちろん、そのついでに、勉強も見ますよ(笑)

 

特に、幼少期、小学生の頃は、こういった形で、

「遊びから学ぶ」

ことも、とても大事なのです。

 

学校の勉強ももちろん大事ですが、

「才能の“器”」を広げるのは、

学校の勉強から、よりも、

一見遊びのように思えることから、

のケースが実に多いのです。

 

前述の小学生くんの将来も、楽しみですよ(笑)

 

今日も張り切っていきます。