おはようございます! 塾長の土田です。

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今朝は雨ですね…。

 

さて、一昨日のブログでは、

ゴールデンウィークのバスケ三昧から、

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「練習」はごまかしがきくが、「試合」はごまかせない

 

ということは、勉強でも同じだよ、ということを書きました。

 

実はもう少し深掘りしたかったのですが、

途中で2,000文字近い文量になっていました ^^;;

 

なので、今日のブログで、補足したいと思います。

 

 

 

まず、勉強における「試合」とは、

いったい何でしょうか?

 

中学受験、高校受験、大学受験など、

「受験」のことだ、という人もいるでしょう。

 

中間テスト、期末テスト、という、

いわゆる「定期テスト」だ、という人もいるでしょう。

 

もちろん、正解、といえるでしょう。

 

ただ、「受験」や「定期テスト」は、

その先の進路に直結する

(定期テストも調査書に加味される)と考えると、

部活の例で言えば、

県大会、北信越大会、あるいは全国大会など

「上の大会に通じる“重要な試合”」

ということが言えます。

 

中学生は、今月末に郡市大会がありますが、

部活引退がかかった、まさにそういう試合です。

 

そういえば、高校3年生は、ゴールデンウィーク中の大会で、

部活引退が決まった、とサバサバと昨日、語ってました。

彼は、今週末から中間テストなので、既にテストモードです。

 

 

 

話を戻しましょう。

たぶん、どの部活をやっているお子さんでも、

そんな大事な大会に向けて、

一発勝負、はしないでしょう。

 

 

その前に、他校と練習試合をしたり、

親善大会のような場で、実力を試したりするはずです。

こういったことも「試合」といえるでしょう。

 

勉強で言えば、直接成績には関係してこないけど、

実力を試される、という意味で、

学校で行われるすべてのテストがそこに該当してきます。

今までの範囲の実力をみる確認テストや、

漢字、英単語、計算などの小テストの類も含まれます。

 

その試合に臨むために、「試合」での実践を想定して、

日々「練習(勉強)」するわけです。

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この時に注意しなければいけないのは、

『「試合」での実践を想定しての「練習」』

ということです。勉強で言えば、

「テスト」「受験」を想定した「勉強」

でなければ、実力が付かないのです。

 

例えば、学校の授業で先生に教えてもらった、

わからないところを友達に聞いた

だけでは、この場合の「勉強」とは言えないのです。

だって、「テスト」「受験」を想定してないですから。

 

もちろん、ワークの答え丸写し、

友達の解答コピーの丸写し、だけでは

「勉強」ではない、ということはお分かりいただけるでしょう。

特に、数学、算数は解答を見ただけで、見抜けることが多いです。

あぁ、このお子さんは「勉強」してない、って。

 

「テスト」「受験」を想定した「勉強」というのは、

問題を、自分のチカラで解いてみる、

自己採点も、第三者の採点をするように厳しくする、

ということなのです。

 

学校のワーク、プリント、あるいは市販の問題集などの

いわゆる「紙の教材」で成績アップを図りたい場合、

教材に解答を書き込まずに、ノートに書き込み、

符号ミス、スペルミス、なども赤ペンで書き直しをするなど、

厳しい自己採点をする。

 

そして、間違えた問題には、紙教材に印をつけて、

日を置いて、再度やってみる。

 

その作業を繰り返すことで、

初めて「テスト」での点数アップなど、成績に結びつきます。

 

ただ、そういったことを紙の教材でできるのは、

自己管理がシッカリできる、わずかな子たちです。

 

 

 

じゃあ、それ以外のお子さんは、どうしたらいいか。

 

その解決策として、長岡松陰塾金房校では、

パソコン教材を導入しているのです。

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パソコン教材の長所は、

「採点に厳しい」ことと

「繰り返し学習に最適」なことです。

 

このような符号ミスには、容赦はありません(^^;)

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ただ、教室内では間違いは容認しているので、

ノートにしっかりと書いてもらった上で、再度チャレンジさせます。

 

間違えてもチャレンジし、何度も繰り返していけば、

自分で正解を導き出せるようになっていきます。

 

ただ、学校のワーク、プリント類などでは、

解答の途中過程が記載されていない場合も多いので、

塾長が教えることも多々あります。

昨日は、中1の正負の数の計算、

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中3の式の展開、

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高3の数Ⅲの複素数空間を教えました。

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偏角は久しぶりにやりましたね(笑)

この辺り、実は、数学の一番おもしろいところですよ。

 

実在しない複素数(虚数)を、

実在する2次元平面に落とし込めるのですから(笑)

 

この辺を塾長に語らせてくれる?生徒さんも募集していますよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

そういえば、今日から

高校生コースに新たに生徒さんが加わるんでした ^^

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さて、話を戻しましょう。

最終的に、お子さんの学力アップ、志望校合格が目的なので、

実は、塾長自身、あまり教材にこだわっていません。

紙でもいいし、パソコン教材でもいい。

公立高校で合格できるだけの「教材」は、

学校の教材、パソコン教材、

中3になってから公立高校過去問、新潟県統一模試

で、充分です。

新潟県統一模試

 

あとは、

「大事な試合」の前に、

どれだけ「試合」を積み重ねられるか?

「試合」を想定した実践的な「練習」を積み重ねられるか?

です。

 

長岡松陰塾金房校は、

「試合」を想定した実践的な「練習」の場です。

 

家で勉強しているはずなのに、成績が伸びない、

あるいは、なかなか家で勉強せず、心配だ、

という親御さんは、塾長土田までご相談くださいね。

電話:0258-89-8029

 

今日も張り切っていきます。