こんにちは! 塾長の土田です。

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テスト勉強の合間、

昨日も “彼”は大人気でした(笑)

中学生にとっても、動きがおもしろいようです。

 

ロボット教室の無料体験授業

いよいよ今週の土曜日から、です。

 

 

 

さて、生徒さんに指導する際、

算数や数学の問題を解く前に、

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問題の中身を、表でまとめたり、

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グラフを書いたり、

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図を描いて、それから解き方を教えることが多いです。

 

算数や数学の問題は、たくさんやっていくと、

だいたいパターンが決まってきます。

 

道のり・速さ・時間の問題だったり、

濃度の問題だったり、

モノの値段を求める問題だったり、

二次関数の問題だったり。

 

問題を読んでみて、どれに該当するのか?

を見定めるチカラがあれば、

意外に高得点が取れたりします。

 

逆にわからないと、その問題は白紙、だったりします。

 

算数、数学は、ある程度の問題演習をこなせば、

安定的に高得点を稼ぐことが可能な反面、

演習量が少ないと、メタメタになりがちな教科です。

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その際に、図や表、グラフなどを書けると、

与えられた問題の“情報”が整理され、

より正解に近づいてきます。

 

成績がいい子は、自分なりに

「表」「図」「グラフ」を書いていることが多いです。

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「表」「グラフ」「図」にしてみることで、

問題の字面だけではわからなかったことも

見えてきたりするのです。

 

塾長は説明するだけなので、コピー用紙の裏紙に

大雑把に書くのですが、それでも一部の生徒さんから

「コレ、もらっていいですか?」

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と言われることは少なくありません。

 

ご覧のように、上手に書く必要は全くありません。

大切なのは、「自分の理解のために書く」ことです。

そのために、最初はていねいに書いたほうがいいでしょうが、

数をこなせば、だんだんとコツがわかってきます。

 

以前、問題を立体的に解くというようなことを書きましたが、

具体的なモノがなくても、

いろいろなモノで代用して、考えることも可能です。

 

そういったことで、楽しく勉強できますし、

理解も深まります。

 

その上で計算などの演習量をこなせば、必ず結果に結びつきます。

 

無料体験学習も随時受付けておりますので、

お気軽にご予約くださいね。

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そういえば、昨日、中学生さん達が、

作ってくれました。

トナカイ、だそうです。

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それから、紙コップとお湯で、

あめちゃんコーナーのチョコを使い、

湯せんチョコも(笑)

 

今日も張り切っていきます。