こんにちは! 塾長の土田です。

 

最近、何人かの生徒さんから…

「ショウインのCMを見ましたよ」

「テレビに、天パの男の子、出てましたよ」

という報告をいただいています。

 

実は、塾長の土田は、まだ見たことないのですが、

新潟でも時々「ショウイン」のCMが流れているようです。

 

新潟県内で「ショウイン式」学習法ができるのは、

長岡松陰塾金房校だけです。

新年度生も募集しておりますので、

お気軽に無料体験学習をご予約くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

 

それから…

 

数検(数学検定、算数検定)のお申込、

ありがとうございました。

今回3月4日の次の数検は、

夏休み明け8月26日(土)を予定しておりますので、

しっかり実力を蓄えておいてくださいね。

 

さて、引き続き、塾では、

中学生の定期テスト対策と、

受験生の受験対策が続いています。

昨日も、数学の「規則性」を問う問題を

集中的に弱点補強している受験生を指導しました。

定期的に新潟県統一模試を受検していて、

この受験生が「苦手」と感じていた分野のひとつが、

数学の「規則性」の問題でした。

 

冬休みの頃は、まだ苦手にしている感じがしましたが、

最後の定期テストが終わり、

その後は、集中的に苦手分野に取り組んでいました。

 

そのため、「規則性」問題の正答率が上がっていますし、

本人の苦手意識も薄れつつあるようです。

 

このように、たとえ苦手分野があったとしても、

「わかるまで繰り返す」と、

わかるようになります。

 

受験生になる前までに、

このことを実体験として“体感”すると、

受験勉強の進み具合にも変化が表れます。

 

苦手な教科があったとしても、

「わかるところから始め」

「わかるまで進ませず」

「わかるまで繰り返す」ことにより、

苦手意識が薄れてきて、

やがて「自信」が芽生えてきます。

 

 

公立高校入試は、5科目の試験である上に、

平均点もおしなべて高いため、

苦手科目を作ると、

志望校の選択肢が限られてきてしまいます。

 

ですから、

志望校の選択肢を広げたいのなら、

苦手科目・分野を克服する必要がありますし、

そのためには「わかるまで繰り返す」必要があるのです。

 

「わかるまで繰り返す」には、

生徒さんの諦めない気持ちが必要ですし、

指導する側も、生徒さんの力づけとなるような言葉を

投げかける必要があるのです。

 

 

 

長岡松陰塾金房校では、

塾長・土田が、ショウイン上級研修や、

教育コーチング研修などを通じて、

生徒さんの意欲や能力を引き出しています。

 

そして、生徒さんひとりひとりが

「自立」し「成長」できるように、

 

さらに、再びインフルエンザが猛威を振るっているようなので、

健康面でも細心の注意を払い、指導しています。

 

今日も張り切っていきます。