こんにちは! 塾長の土田です。

今日午前中から先ほどまで、

生徒さんの親御さんと保護者会でしたので、

この時間になってしまいました。

 

寒いですが、冬とは思えない青空ですね。

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今朝、久しぶりに、ワニ公園(西裏公園)経由で来てみました。

また春になったら、しょっちゅう通ることでしょう(笑)

 

数学検定、算数検定の準備も進めています。

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昨日のブログでは、「2月か4月」と書いたのですが、

2月だと南中ほか中学1,2年生がテスト明け直後になるので、

3月12日(土)か4月17日(日)で調整します。

ただ、次の漢熟検が3月13日(日)なんですよね ^^;;

 

生徒さんは嫌がるかもしれませんが、

1年の総決算、という意味で、

3月の12日に数検、13日に漢熟検、というのも

いいかもしれないなぁ、と思っています。

 

学校でもよくやりますが、

「目標」を決めて、達成する

というサイクルを繰り返すと、

子供たちに自信が付いてきます。

 

漢字テストでも、計算テストでも、

月例テストでも、定期テストでも、

漢熟検でも、数検でも、他の検定試験でも、

なんでもいいんです。

 

例えば「今度の漢字テストで90点」を目標にして、

見事に達成したら、

お子さんを手放しで、ほめてあげましょう。

 

 

じゃあ、達成できなかったら、どうするか?

 

そんなときは、

そこに至るまでの「努力」をほめてあげる、

それがポイントです。

 

努力を認め、

どの過程を検証し、

場合によっては、やり方を変える。

 

「努力を認める」のは、

お父さん、お母さんの大事な“役割”です。

もちろん、塾長もやります。

しかし、お子さんにとって、

お父さん、お母さんの「言葉」に勝るものはないです。

 

「過程を検証」し「やり方を変える」のは、

塾長の“得意分野”です。

そのお子さんに合った方法で、伸ばしていきます。

 

そのお子さんの学年にも左右されていて、

小学校1、2、3年生と、

小学校4、5、6年生と、

中学1年生、2年生、

そして、受験生では、全然違います。

それぞれの年齢に応じた「やり方」があります。

 

ただ、例えば、同じ中学1年生であっても、

「やり方」「進め方」は、個人個人によって変わります。

 

成績がいい子に適した「やり方」が、

成績が伸び悩んでいる子にとっては「適していない方法」

であることは、よくあることです。

 

逆に、成績が伸び悩んでいる子に最適な「進め方」は、

成績がいい子にとっては実にならない方法、ってこともあるのです。

 

先ほどまでも、そんな話を、

生徒さんの親御さんとしていました(笑)

(もちろん、もう少し本人さんに則した話ですが)

 

長岡松陰塾金房校では、

入塾前は、無料体験学習や弱点診断の前後に、

生徒さんや親御さんからシッカリとお話を伺います。

 

でも、その時と入塾後では、

状況が変わることも多々あります。

 

なので、入塾後も、

生徒さんとは授業の合間に、

親御さんとは、保護者会などの機会を通じて、

シッカリと指導方針をお話し、

その生徒さんに合った指導を個別にしてまいります。

 

先ほどいらっしゃった親御さんの

お子さんは中学生さんでした。

 

親御さんといろいろと話をしていく中で、

ちょっと今までの中学生さんとは、

ひと味違った指導方針でやっていくことを決め、

親御さんにもご了解をいただき、

さっそく今日からその方針で進めていきます。

 

学校の授業や、大人数の一斉授業、

ましてや1対2の個別指導でもなかなか対応しにくい、

「完全個別指導」だからこそ、

完全個別

完全個別

生徒さんひとりひとりと向き合い、

きめ細かく指導することができるのです。

 

冬休みも特別講座をやっていきますので、

学校の授業がないこの時期にこそ、

シッカリと軌道修正していくのが得策ですよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。

 

今日も張り切っていきます。