おはようございます! 塾長の土田です。

まだ雨が降っていますね…。

今朝、塾に向かう途中で、初めて

高校生コースを受講してくれている生徒さんとバッタリ会いました。

まぁ、また夕方、会うのです(笑)

 

昨日は昼過ぎから続々と生徒さんが勉強しに来てくれました。

 

こんなふうに。ちょっと大人げなかったかな(笑)

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そして、こんなふうに。

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よくこんな小さいのが作れるよなぁ~と感心します(笑)

もちろん、ちゃんと勉強もしてますよ、ご心配なく。

 

さて、昨年の開校以来、

親御さんが私のことをご存知で、

(もちろん私も存じ上げていて)

お子さんを預けてくださるケースがあります。

 

私の子どもの関係でお知り合いになった関係もあれば、

私の同窓絡みでお知り合いになったことから、ということもあります。

 

それこそ、もう40年近く前から、幼なじみとも言える関係や、

今の姿より、昔の印象の方が強い、という親御さんもいらっしゃいます。

 

いずれにしても、とてもありがたいことで、感謝しております。

 

じゃあ、そんなふうに昔の親御さんを知っているから、

と言って、そのお子さんの学習指導に役立つか?

 

…って、けっこう気にされる方が

いらっしゃるですよね(笑)

ですから、今日のテーマにしました。

 

 

で、結論から先に書きますが、

 

役に立ちません(笑)

 

「参考にしない」といったほうが適切かもしれません。

 

確かに、お子さんも親御さんの影響を受けて育っているので

昔の親御さんと似ているなぁ、

と感じることはしょっちゅうあります。

 

しかし、

お子さんはお子さん、

親御さんは親御さん、

です。

 

勉強での課題をなんとかしたい、

と一番思っているのは「お子さん」の方ですから。

 

まず、お子さんのキラリと光る「長所」を見極め、

そこをシッカリと伸ばしていき、

さらに勉強の目的を明確にして、

お子さんが自立して学習できるような“環境”を整えていきます。

 

親御さんとの付き合いが長くても「参考にせず」

お子さんをしっかりと見て「長所」をさがすことが先、なのです。

 

その「長所」が親御さんと同じこともあれば、

全然違う、と思うこともあります。

それは、指導して時間が経った後の話です。

 

あくまで、“主役”は「お子さん」なので、

“主役”がひかり輝けるように(自ら進んで勉強できるように)

裏方として動くのが、わたくし塾長の役割です。

 

そんなことを親御さんも願っている場合には、

長岡松陰塾金房校でお手伝いできることでしょう。

無料体験学習もできますので、お気軽にご相談くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 12,027歩

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水曜日(2日前)の歩数 12,674歩

Evernote Camera Roll 20160422 120737 (1)

昨日(1日前)の歩数 11,720歩

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