こんにちは! 塾長の土田です。

もう、こんな季節になりましたね(笑)

昨日来た中学生さんが持って来てくれました。

数に限りがありましたので、すぐなくなりました。

また、次の機会があると思うので、お楽しみに。

 

 

昨日、テストが近い中学生くんと

少し話をしました。

春先の定期テストの成績が良かったことを、

他の中学生の生徒さんたちに話していたので、

そのことを指摘しました。

 

春先に成績が良かった、

というのは、

 

その時はそれでよかった、と思うのですが、

既にその時点で、“過去”になるのです。

 

いつまでも

あの時、いい点が取れた、

あの時の英語が100点だった、

数学検定に合格した、

高校受験に合格した、

など、“過去の栄光”を引きずったままでは、

なかなか “今”の成績アップには繋がらないのです。

 

過去、いくらいい成績だったとしても、

目の前に迫るテストは、全然違う範囲のはずなので、

“過去の栄光”が役立つ部分は、限定されます。

 

理科や社会などのように、範囲が毎回変わる科目は、

その都度、ゼロからのスタートです。

 

ですから、“現在”の成績を上げたいのなら、

“過去の栄光”は忘れるくらいの気持ちで、

迫ってくるテスト対策や受験対策に

向かっていったほうがいいのです。

 

じゃあ、過去の栄光が全く生きないのか?

と言われると、そんなことはなくて、

現在勉強していることの理解の早さに役立っているのです。

 

特に、国語、数学、英語などの積み上げ型の科目では、

大きな利点になっているはずなのです。

その利点を、次のテストに生かしていけばいいのです。

 

前もやらなかった、成績も伸び悩んだ、

でも、今回は頑張ろう、

とどこかのタイミングで思っても、

現在勉強している内容が理解できなくて、

家でも勉強に時間をかけることができなくて、

参考書や問題集を買ってあげたけど、

(この前ブログで書いたように)続かずに、

結局、挫折する、

というのが、なかなか成績が浮上しないお子さんの、

よくあるパターンです。

 

粘り強く、今の内容を理解して、

自分でできるようにしよう、とすれば、

まずは小テストのようなことからかもしれませんが、

少しづつでも、必ず道が開けてきます。

 

積み上げる努力を

していけばいいのです。

(同じ中学校の生徒さんたちが、

同じメーカーの定規を使っていたので、撮ってみました。

示し合わせたわけではなくて、人気があるんだそうです。)

 

もしそんなお子さんにお困りでしたら、

長岡松陰塾金房校でご相談くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

無料体験学習を随時実施していますので

お気軽にご相談ください。事前にご予約くださいね。

昨日は小学生も多かったのですが、

今日は中学生中心になりそうです。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

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