おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日、ここねちゃんリーフレットを少し変えたので、

塾が終わった後で、

Beer Home TAFBeerBelly居酒屋八兵衛

回ってきました。

 

そうしたら、Beer Home TAFは高校時代の同期である

ダーリン(あだ名です)がオーナーなので、ある意味当然としても、

BeerBellyに行ったら、やはり高校同期の達夫くんにバッタリ、

彼の会社の専務さんの誕生会をやってました。

居酒屋八兵衛に行ったら、やはり高校同期のスガワラくんが

お客さんと飲んでいた帰りがけにバッタリ会いました。

 

実は今週になってから、月、火、水、木、と毎日

高校同期にバッタリ会ってるんですよね。

しかもほぼ、先週土曜日に出れなかった面々でした。

同期の元気に活躍している姿は、塾長にとっても励みになります。

 

 

さて、昨日のブログで書いた“仕掛け”の話をしましょう。

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写真を見て、何だかわかりましたか?

 

実は、「鉛筆削り」なんです。

 

しかもペットボトルの口の部分に取り付けるだけなんです。

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鉛筆を削ったら、カスが下に溜まっていく。

それだけ鉛筆でガシガシ書いて、計算したり、漢字練習したり、

「ノート学習」をした“証”、になるわけです。

 

これ、実際やってみるとわかるのですが、

削っている作業自体が、けっこう新鮮なんですよね。

電動削りですと、削ってる実感が湧かないじゃないですか?

これだと、「削っている」実感があるんですよね。

 

しかも削りカスがペットボトルの中に溜まるので、

まわりを汚すこともないですしね。

 

2月の福岡での研修にも、リバレイン本校にあった、らしいのですが、

塾長の目が節穴だった、らしく、全く気づかず ^^;;

他の認定校さんと話をしていて、これがあることを知り、

さっそく導入してみることにしました。

 

で、実際に一昨日から置いて、昨日で二日目。

一番最初に注目してくれたのは、

週2回コースで通う、小学2年生の女の子でした。

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1時間の勉強で、3回削ったんじゃないかな。

彼女もコッソリと

「楽しい」って言ってました ^^

 

もちろんゴミとして出すときは、

削りカスを分別して出さなければならないのですが、

金房校では暫くゴミとして出さず、

1年間は溜めてみようと思っています。

 

生徒さんが「ノート学習」した“証”なので。

何本くらい貯まるんでしょうかね?楽しみです。