こんにちは! 塾長の土田です。

今日は朝から風が強いし、

晴れ間ものぞいたり、隠れたり、

雨も降ったり、止んだり。

冬場のような天気ですね…。

 

さて、毎年この時期行っています「保護者会」

今日からスタートしました。

午前中におひとり、午後におふたりの親御さんに

お越しいただき、

家での様子、学校の先生とのお話などを伺いました。

 

逆にこちらからは、

教室での様子や、今の学力状況、

加えて、中学1年生の親御さんには、

学校課題への取り組み方、

6月の中間テストに向けての取り組み方、

2年生の親御さんには、

受験から逆算して、進路決定のプロセスを大まかにお話し、

その中で、この時期、そして夏休み、

どのように学習指導していくか?

内申書対策に、検定試験をどのように活用するか?

をお話させていただきました。

 

今日は、いずれも女の子の親御さんだったのですが、

学校を含めて、今の状況や、

目標、今後に向けての課題は、

三者三様で、みんな違います。

 

また、中学1年生だと、テスト範囲も狭いですし、

定期テスト自体が初めてなので、

今からシッカリと取り組めば、

最初から、いい波に乗ることも可能です。

 

中学2年生は、1年生の結果が既に出ているので、

それを踏まえて、2年生の勉強に取り組む必要があります。

1年生とは違う結果を生み出すなら、

心を入れ替えるくらいの「覚悟」と、

成績を伸ばすための「行動」が必要となります。

 

今日は面談しませんでしたが、3年生はもっとシビアです。

今後、受験校を決定する、という段階に入ってきます。

7月の三者面談も踏まえての話に、どうしてもなります。

 

 

塾長の指導に対する考え方や、

事例に対する見方などは、

塾長ブログでも書いていますし、

それは、どの生徒さんに対しても共通です。

 

また、生徒さんと親御さんには、基本的に、同じことを言います。

 

しかし、それぞれの生徒さんに、

得意・不得意、好き・嫌い、性格、考え方、など、

まったく違います。

 

指導する場合も同じです。

同じ「数学を強化する」ということであっても、

450点の生徒さんの「数学強化」と、

350点の生徒さんの「数学強化」と、

250点の生徒さんの「数学強化」は、全く別物です。

全然別のことをしないといけないのです。

 

ただ「数学を勉強する」だけでは、伸びないのです。

 

昨日書いた「テスト前に 自分に“テスト”をする」のも、

言えばできる生徒さんもいますが、

最初はやり方を教えてあげないと、

なかなか自力でできにくいものなので、

特に最初はデジタル教材を活用します。

 

最終的には「自立学習」ができるように、指導しますが、

それに至る道筋(やり方)は、生徒さんそれぞれ違います。

 

長岡松陰塾金房校では、

生徒さん一人ひとりに合わせて

これからも「完全個別」指導していきます。

 

そして、今週は、小学3年生に…

圧勝したり、

大敗したり(^^;)したので、

今日、そして来週も、張り切っていきます。

 

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 11,328歩

水曜日(2日前)の歩数 8,659歩

昨日(1日前)の歩数 11,609歩