おはようございます! 塾長の土田です。

今朝も雨になっちゃいましたね…。

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たまには、お隣のMINIBAR朋さんの

駐車場を撮ってみました。

因みに、昨日月曜日は、定休日でした。

 

そして、いよいよ近づいてきましたね~♪

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メリークリスマ~ス!

 

…えっ、早い?(笑)

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実は、けっこうやっているんですよ。

 

昨日は中学生がこんなイメージ写真を撮ってくれました(笑)

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下にある透明な球体は…

 

ココだけの話…

 

 

消臭剤です ^^

 

 

それより、一部の中学生は定期テストが始まってくるので、

そちらの方に頭がいっぱい、かもしれません。

 

たいてい定期テストは、教科書だけでなく、

学校で配布されるワークやプリント(白プリ)なども

出題範囲に含まれていて、

しかも、テスト前の朝に、提出しなければならない!ので、

私が中学生の頃より、よっぽど大変です。

 

でも、テストの点数にばらつきがありますよね。

同じワークや白プリをやっていて、提出しても。

 

本人はちゃんと勉強しているみたいだし、

しっかり提出物は出しているのに、

成績になかなか結びついてこないし、原因がわからない。

 

そんなお悩みをお持ちの親御さんは多いと思います。

 

ただ、この秋の時期は、タイトルに書いたとおり、

数学のワークをやっているノートをパッと見るだけで、

ホントに理解しているのかどうか?

カンタンに判別する方法があります。

 

それは…

「グラフがたくさん書いてあるか?」

「応用(発展、B、C)問題でグラフが書いてあるか?」

です。

 

この時期、中学校によって差はありますが、

中1は「比例・反比例」

中2は「一次関数」

中3は「二次関数」

が、テスト範囲に含まれているケースが多いです。

 

そうなると、必ずグラフを書く問題があります。

x軸とy軸を書いて、原点を入れて、というやつです。

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ノートにグラフが書かれてないことはあり得ない、

と言っても過言ではありません。

だからタイトルに<秋・季節限定>と入れてみたのです(笑)

 

なので、まず「数学のノートなのに、グラフが書いていない」としたら、

勉強していないかも?とノートを精査したほうがいいかもしれません。

コッソリ塾までご相談していただいてもいいですよ。

 

 

 

で、話を戻しましょう。

たいていのお子さんは、グラフは書かれているんです。

「この関数のグラフをかけ」という問題も多いので。

 

で、どんなワークでも

「応用問題」「発展問題」「B問題」「C問題」

などという形の、難しい問題があるのですが、

このような問題で

「グラフを書いて解いているか?」

が、次の「分かれ道」です。

 

数学で伸び悩むお子さんに共通していますが、

こういう問題で、たいていグラフを書いていません。

「答えだけ」しか書かないんです。

 

ワークの解説には、ちゃんとグラフが書いてあります。

でも、「グラフを写さない」のです。

 

このとき注意しなければならないのは1点。

「正解か、不正解か、は問わない」でください。

 

間違っていてもいいんです。

赤鉛筆、赤ペンで、グラフを書いていれば

その解答を理解しようとして、グラフを書いている。

そう考えられます。

 

ところが、理解が不十分な中学生さんは、

「グラフを書かない」で、答えだけ書いて、

いわば「お茶を濁している」んです。

ワークを提出すればいい、と。

そんなケースが多く見られます。

 

「比例と反比例」「一次関数」「二次関数」の応用問題は

グラフを書けば書くだけ、理解が進みます。

 

しかも、ワークの解答、解説も、紙面の都合上で、

重要な部分の説明を省略しているケースがあります。

 

いろいろなケースをそれぞれグラフに書いてみて、

「ああ、この場合はあり得ないな」と理解するために、

グラフを書いてみて初めて、

「ワークの説明の省略」の意味が理解できるような、

そんな省略のされ方をしている、のです。

 

ですから、昨日は中学3年生の「二次関数」のワークで、

わからない問題を3、4問くらいやったのですが、

その解説だけでも、これだけグラフを書いています。

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この他にも解答の書き方をメモしたものもあったのですが、

その中学3年生が持って帰ったみたいです(笑)

 

それくらいガッツリ解説しますよ、週末の定期テスト勉強会も。

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お子さんの成績アップのために、

ぜひ塾長を使い倒してくださいね(笑)

 

「ワークの解説の意味がわからない」場合も、

塾長が、ズバッとお答えします。

 

今週が定期テストのお子さまには、

週末の無料体験学習も可能です。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

席に限りがございますので、お電話でご相談ください。

 

 

ちょっと長くなりましたが、

こんな視点で、中学生のお子さんのノートを

遠目からコッソリとみてくださいね。

ノートの買い替え時期に、サラッと見てみても

いいかもしれませんよ。

 

あくまで「秋限定」です(笑)

 

 

今日も張り切っていきます。