こんにちは! 塾長の土田です。

今日は朝から雨模様になってしまいましたね…。

昨日のブログで日曜に東京へ行ったことを書きましたが、

ちゃんと「勉強以外のおみやげ」もありますよ(笑)

さて、3月の漢熟検(漢字習熟度検定)の結果を受けて、

長岡松陰塾金房校から昨年に続き、

今年も「漢熟エリート賞」をお渡しできることになり、

今日、賞状と図書カードが届きましたので、

本人さんにお渡ししたいと思います。

 

「漢熟エリート賞」は年度単位なので、

次回の7月からが

新しい年度になります。

チャンスは3回。

1回で2つの級を受けることも可能です。

ぜひ狙ってみてくださいね。

 

さて、せっかくですので、

なぜ、漢字に力を入れるのか?

書きたいと思います。

 

昨日のブログで、

日本語の「読解力」の必要性、

その中での「速読」の重要性を書きました。

 

「読解力」を高める上で、

もうひとつ重要なのが「語彙力」

 

すなわち「知っている言葉」が多いほど、

「読解力」を高めることができます。

 

最近、よく見かける数学的な表現で書くと、

 

「読解力」 = 「語彙力」 × 「速読力」

 

なのです。

速読力があっても、語彙力がないと、

読解力が高まらないので、掛け算になるかと思います。

 

「語彙力」のなかには、

慣用句、ことわざ、熟語、用語などがありますが、

その多くの言葉で「漢字」が用いられています。

 

漢字を書けることはもちろん、

状況に応じて、使い分けられることができることが

語彙力を高めることに繋がるのです。

特に日本語は、熟語の同音異義語が多いですから。

「漢字を制すれば、日本語の語彙力は格段に高まる」

とも言えるのです。

 

今年は、書家・金澤翔子先生の「漢字力」が、

生徒さんたちを強力にバックアップしますよ。

 

次回の漢熟検は7月。

日曜日を受験日として書いていますが、

長岡松陰塾金房校では、

7/17(月)~21(金)の平日受検も可能です。

 

5月より申込開始しますので、

もう少しお待ち下さいね。

 

そして、漢熟検公式ネット教材

「文字蔵くん」を使った漢熟検対策講座も実施中です。

文字蔵くん

既塾の生徒さんは、「文字蔵くん」を利用可能ですので、

お気軽に土田までお問合せください。

 

今日も張り切っていきます。