こんにちは! 塾長の土田です。

今日は「13日の金曜日」

ある生徒さんにとっては、

こんなイメージなんですね(笑)

 

さて、今日は、高校生さんから

東京みやげのクリーム大福をいただきました。

何でも、昨日、今日と、学校行事で、東京に行き、

大学(東京外国語大学)と企業(JTB)を

見学してきたそうです。

 

さて、昨日のブログでは、

「家で勉強しない」本質的な理由は、2つあって、

「目標がない」ことと、

「勉強のやり方がわからない」こと、と書きました。

 

「目標がある」生徒さんは、

例えば、疲れたり、しんどい時でも、

ここでやらないことによって、

「目標が達成できない」ことへの危機感を抱き、

多少であっても、やり遂げたりするのです。

 

ホントに疲れたなら、

短時間寝るというのも解決策のひとつですし、

その日は早く寝てしまって、朝早くやる、

という方法もあります。

 

それができない、ということは、結局

 

「勉強のやり方がわからない」

ということにもなるのです。

 

そして、「勉強のやり方がわからない」の中には、

「勉強の中身がわからない」

ということも含みます。

 

例えば、英語や数学などでは、

今、授業でやっていることがわからない、

というのは、今の内容がわからない、だけではないのです。

 

前の単元、前の学年でやった単元など、

以前にやったことをシッカリ身につけていない、

だから、今の単元の理解も不十分、

ということが往々にしてあるのです。

 

英語や数学は、積み重ねが大事な科目なので。

 

ですから、

そこから復習しつつ、今の単元の理解をする、

というのが「勉強のやり方」です。

 

しかし、伸び悩むお子さんは、

そこまでやらない、あるいは、できない、のです。

「やり方がわからない」のですから。

 

質問できる、できない、の話も、

お子さんの性格なども関係している、

と最初は、思っていましたが、

いろいろなお子さんに接してみて、

やはり、この2つの理由に集約される、と思っています。

 

「目標がある」のに

「勉強のやり方がわからない」生徒さんは、

積極的に、自分が理解できるまで質問します。

 

「やり方がわからない」のに、質問できないお子さんは、

本質的な意味で「目標がない」のです。

 

これは、「今の段階では高すぎる目標を立てている」

ということもあります。

 

 

目標の立て方は「山登り」と似ているところがあります。

 

いきなり頂上を目指しても、

一足飛びに登れるわけではありません。

 

ちょっと頑張ればできる、という目標を

立てるのが、コツです。

 

実現可能な目標を立て、

終わった後に、実行できたかどうか確認し、

翌日に新たな目標を立てる。

 

その継続の先に、大目標がある、

という立て方が理想です。

 

別に特別なフォームが必要、というわけではなくて、

市内どこの中学校でも、

このような記録ノートやプリントが渡されているのですが、

伸び悩む生徒さんは、この辺をシッカリやっていないのです。

 

学校の先生などオトナに見せるため、でなくて、

自分の学力アップのために、真剣に取り組めば、

「宝の持ち腐れ」にならないんですけどね。

 

 

 

まとめますと、

「家で勉強できる」ようになるためには、

 

「目標を立てる」ことと、

「勉強のやり方を学ぶ」こと。

 

本質的に、この2つになるのです。

 

もし勉強でも、

目標との立て方など、勉強以外のことでも、

わからないことがあれば、

塾長・土田が生徒さんの状況に応じて、アドバイスします!

 

 

明日は、塾はお休みですが、

午前中はロボット教室があります。

ロボット教室の生徒さん達は、

「目標が見えている」し、「やり方はある」ので、

自分でテキストを見ながら、組み立てていきます。

わからなければ、質問してきます。

 

早くできたら、自分なりに“改造する”生徒さんも

特に高学年の生徒さんは、いることでしょう。

 

明日も賑やかになりそうです。

 

 

今日も、明日も、張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

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