こんにちは! 塾長の土田です。

 

今日は「節分」(せつぶん)ですね~♪

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昨日は小学生やオモシロ中学生(小学生くんが命名)が

早い時間に来ていた日なので、

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長岡松陰塾金房校では、ひと足先にやっちゃいました。

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豆も食べましたよ。

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ところで「節分」って、

毎年「2月3日」というイメージが強いですよね。

 

でも、実は、タイトルにも書いたように、

2月3日=節分、ではないのです。

 

 

どういうことか?少し説明しましょう。

 

日本には、太陽の動きをもとに、

1年を24に区切った二十四節気(にじゅうしせっき)があります。

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その中で、各季節の始まりの日、とされている

「立春」「立夏」「立秋」「立冬」

の前の日を「節分」というのです。

各季節の分かれ目、節目(ふしめ)の日ですね。

 

だから、節分は、春、夏、秋、冬、と4回あるのですが、

江戸時代以降は、立春(りっしゅん)の前日、春の節分を

「節分」と指す場合が多いようです。

 

ですので、立春が変われば、節分も変わるはず。

国民の祝日である春分の日、秋分の日は変わってますよね。

 

しかし、1984年「2月4日」が「節分」になって以降は、

これまで約30年間、たまたまなのですが、

2月4日が立春で、「2月3日」が「節分」なのです。

 

しかも、「2月3日」が「節分」である年は、

2024年まで続きます(笑)

 

2月3日が節分でなくなるのは「2025年」

9年後です。

 

2025年は、2月3日が立春で、

「2月2日」が「節分」になります。

 

以降しばらく、節分は、

2月3日の年と、2月2日の年、という場合が出てきます。

 

だから、2月3日が「節分」とは限らないのです。

 

もう30年も続いているので(笑)

何気なく「節分」は2月3日だと思っても致し方ない話ですが、

何気なく使っている言葉にも、しっかりと由来や意味がある。

 

漢字も「ことば」なので、ひとつひとつに意味や由来があります。

たとえば、先ほど書いたように、

「節分」は季節の分かれ目、節目である、といったように。

 

漢字、あるいは熟語を、ひとつひとつを深く掘り下げていくと、

「漢字」のおもしろさ、奥深さがわかってきて、

「楽しく」シッカリと覚えることができます。

そうなると忘れにくくなります。

 

そうして身につけた漢字の実力を

3月の漢熟検で試してみましょう。

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合格したら、それがお子さんの「自信」になります。

「自信」が「学力」を作り上げていきます。

 

そのために、漢熟検をうまくお使いください。

2月12日(金)が申込締切なので、お早めに。

 

長岡松陰塾では、こうしたサイクルを

小学生から行なうことにより、漢字力を高めていきます。

 

 

それから、2月も3日になりましたので、

2016年1月の月間アクセス トップ5です。

 

第5位

「ミニバス」「賽の神」「ミニバス」
ときどき「塾の資料お届け」、の三連休

 

第4位

私立高校合格第一号! 1ヶ月で3.8kg減!(笑)
長岡“勝因”塾では筋の通った結果を出し続けます。

 

第3位

【前編】 高校入試間近の中3生、よりも
塾長が気を遣う「年代」と、理由となる「3つの変化」

 

第2位

長岡市内の小学校が大雪で「臨時休校」でも、教室を開ける「2つの理由」

 

第1位

「大雪」で渋滞の原因となったトレーラーから再確認する、塾長の“立ち位置”

 

 

先月は、結局最終週の「大雪」絡みがダントツで1、2位でした。

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今日も降りましたが、大したことないですね。

 

「節分」を楽しみながらも

小学生さんと中学生さんは、漢字の当てっこをしたり、

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(もうこの辺は漢熟検1級レベルですね…)

塾長は高校生に、「微分」を教えてました。

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高校生になってからも、

「関数」で「グラフを書く」ことで、

数学の理解が深まり、問題が解けるようになってくるので、

中学生のうちに慣れておきましょうね。

 

今日も張り切っていきます。