おはようございます! 塾長の土田です。

 

塾の入口の「さくら」を、すべて移動しました。

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なんでこんなことをするか?

 

というと、生徒さんのいもうとちゃん(1歳半)が

塾に来ると、いつも、大きなガラスから小さなガラスへ

花びらひとつづつ、移動させていくのが好きで…

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こんなふうになるのです(笑)

 

ですから、大きなガラスの方に全部移動させて、

今度、いもうとちゃんが来た時に、

またたくさんやってもらおうかな、と ^^

そんな意図です。

 

 

さて、今日の本題です。

「ミスをする場所」「直すタイミング」が

成績に直結する、という話です。

 

タイトルにも書いたとおり、

人間はミスをする生き物、です。

大人でも子どもでも、例外はなくやります。

でも、ミスから学び、行動を改めて、成長していきます。

 

これは「勉強」にも当てはまります。

どんなに授業を一生懸命聞いていても、

実際にやってみるとミスをするものです。

ミスをすること自体は、仕方ありません。

 

 

ただ、問題になるのは、タイトルにも書いたとおり、

「どこでミスをするのか?」

「ミスした箇所をいつ直すのか?」

です。

 

成績が上位の子は

「家や塾でミスをする」

ミスに気付いたら「その場ですぐ直す」のです。

 

成績が中位の子は、

「学校やテストでミスをする」

ミスに気付いても「直したり直さなかったりする」のです。

 

成績が下位の子は

「ミスに目を背ける」「反省しない」のです。

ですから、結果的に「テストでもミス」をしますし、

「受験でミスをする」こともあります。

 

小さいようで、大きな違い、なんです。

 

たぶんお子さんが一番避けたいと思うのは、

中学受験、高校受験、大学受験などの、いわゆる

「受験でミスをする」

ことです。上位校になればなるほど、

「受験でのミス」は合否に直結します。

 

ですので、「受験でのミス」を避けるために、

定期テスト(中間テスト、期末テスト)などの学校のテストや

新潟県統一模試などの模擬試験などで、

ミスした箇所を確認して、次は間違えないようにする、わけです。

 

つまり、だいたいのお子さんは

「テストでミスをする」のです。

でもここで、「テストでのミス」を

「答案が返された直後に直す」

「だいぶ経ってから見返す」

「目を背ける」

で、成績が随分変わります。

これまで塾長ブログでもずいぶん

「テスト後の復習」のことについて書きましたが、

やる子は確実に成果に表れます。やらない子は上がりません。

で、デキる子ほど、すぐやります。

 

 

ただ、高校受験の場合は、調査書(内申書)も加味されるので、

定期テスト(中間テスト、期末テスト)の成績は落としたくない、

と思うお子さんも多いでしょう。

 

でも、成績のいいお子さんも、どこかでミスをしているのです。

じゃあ、どこでするのか?

 

学校や家での自学、塾での勉強など、

「テストを受ける前にミスをする」

ことで、それを修正し、

学校の授業や定期テストなどでは

できるようにしているのです。

 

言い換えると、学校で「優秀だ」と思えるお子さんでも、

家や塾などでミスをしていて、それを「その場で直す」

テストでミスしても、その悔しさから、

間違えた箇所を「その場で直す」から、

学校で「優秀」に見えるのです。

 

 

長岡松陰塾金房校では、

パソコン教材をメインに授業を行なっています。

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パソコン教材は、それ自体が「小テスト」の連続なんです。

で、すぐに答えが出るので、

やり方が間違っていたら「すぐに直す」ことができるのです。

これをどんどんと繰り返しやれば、成績に結びついてきます。

 

私自身は、生徒さんがミスしたとしても怒ったことはありません。

人間誰でもミスしますし、覚えられなかったら、

何度でも繰り返してやればいいんですから。

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ただ、「ミス自体を恐れる」生徒さんもいます。

デキたふりをする、というお子さんです。

実は塾長である私もこのタイプだったのでよくわかります(笑)が

ミス自体はだれでもやることなんです。

 

問題は、ミスをする、ことではなく、

ミスをしたことから何も学ばない(反省しない)こと。

ミスと正面から向きあって、そこから学べば、成績は伸びます。

 

ですから、定期テストや模試などでの点数は、

「現段階での実力」として受け止めて、

その上でミス(間違った箇所)を早く直していく。

その姿勢を続けることが大事なのです。

 

 

改めて問います。

テスト前にミスするほうがいいですか?

テストでミスするほうがいいですか?

それとも、受験でミスするほうがいいですか?

 

 

 

一番下を選ばれるのなら、私の出番はありませんが、

そうでないなら、お手伝いできることはたくさんあります。

お困りの節は、塾長・土田までご相談くださいね。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

昨日、BeerBellyさんのリーフレットも

今年度版にしてきました。

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